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『ヴィオレ・パルル』の男前二人 (7)※R18!!18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※

※コウタと俺※R18!!18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい。



反省会が終わり、俺はコウタと一緒に連なって店を出る。
コウタは俺に声を掛けてくる。
 「で、何でマサの挑発に乗ったんだ?」
 「う…、だから、ごめんって……」
 「俺がヘアセットしてアドバイスしてやったから良かったものの…。
俺が居なかったら、お前、どうなってたのかねえ…」
 「い、言うなよっ」

なんか死ぬまで言われそうだ…。

そんな俺の呟きが聞こえたのだろう。
コウタは言ってくる。
 「俺は死んでも言ってやるからな」
 「えっ」
 「俺を振り回してくれた罰だ。しっかりと受けて貰うからな」
ニヤニヤしながら言ってくる。
 「分かったよ。コウタのお蔭で首が繋がってるんだ。感謝してるよ。何でもやる」
 「ほー、何でも、ね」

こいつの事だ。
どうせエッチさせろって事だろう。
 「それじゃ、今夜はエッチしまくる」
 「やっぱり?」
 「俺が満足するまでエッチしまくるからな。覚悟しとけよ」
 「はあ?」

こいつが満足するまで、って言ったのか?

ほら入るぞ、と腕を取られ部屋に入る。
ここって、どこだっけ…と思い部屋内を見る。
 「コウタ、ここって…?」
 「俺の部屋だ」
 「嘘っ!俺のマンション、いつの間に通り過ぎた……」

背中に背負っていたベースと手荷物は床に置かれている。
 「コウタ…」

こっち、と手を引っ張られ着いた先は脱衣所。
え、もしかしてシャワーを一緒に、というつもりか。


コウタに服を脱がされ、一緒にシャワーを浴びる。
そのうち石鹸を手に取ったコウタは泡立てて俺の身体を洗ってくる。
コウタの泡だらけの手が、俺の身体を洗ってるというよりも弄ってる。
 「ん…、や、じ、自分で」
 「俺が満足するまで、って言っただろ」


コウタは俺を太腿の上に座らせ、俺の背中から触りまくって洗ってくる。
胸の尖りを抓ったり、胸を揉んだりしてくる。そのうち腹を触り、脚に、下半身へと手を伸ばしてくる。コウタの手は、俺の一物を握り扱いてくる。
 「あ、や…」

シャワーで濡れた前髪をあげられ、視界がくっきりとなる。
コウタのゴックン…という音が、声が耳元で聞こえてくる。
 「いいねぇ、この男前の顔…」

 「う…、ふぅ…」
 「もっと乱れさせてやる」

 「あ、だ、だめっ…」
 「ん、ココが良いんだろ」

 「ちがっ…、あ、」
 「ん、お前の身体、感度良好だよな」

 「や、ぁっ…」
 「ふ…」

 「ん、ふ、ふかぃ…」
 「あぅ……」

 「こ、こ、ぅた……」
 「ああぁ……」


 「あぅっ…!」
 「んんっ……」


風呂場で掘られイッた俺は、その後ベッドへと連れて行かれた。
ああ、今度はベッドでもヤルのか。
身体もつかなぁ…。












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R18です!
18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい。

コウタが満足するまでエッチ三昧(´∀`*)ウフフ
アキは体力もつのでしょうか…?
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