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俺の隣は。。。 (32) ※R18!!18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※

※R18※性描写あります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい。



利根川は、政行の下着も下ろすと直に触って握り、扱いてきた。
 「や、めろ」

その内、扱きながら舐めてきた。
先っぽも舌で舐め回して、その先にある孔にも舌を突っ込んでくる。
 「く、ぅ…」
そこから一物の裏も、筋を舐めてるのか。
 「や……、ぁ…」

 (嘉男さん、嘉男さん助けてっ!言って来れば良かった…。嘉男さんっ)
だが、その思いが声に出ていた。
 「よ…、し…」

声が聞こえる。
 「義昭は来ない。助けは来ないから、お前の負けだ」
だが、政行は疑問だった。
(義昭って誰?)




するとドラムの音が聞こえてきた。

ダダダダダダダンッ、ッダダ・ダダンッ!
ダダダダダダダンッ、ッダダ・ダダンッ!


だが、部屋の住人は無視している。
その内、ドンドンッとドアを叩いてる音が聞こえ、高瀬の声が聞こえてきた。
 「利根川っ!ここに政行が来てるだろ!開けろっ!!
政行、あのメモはなんだっ!俺を、そのまま放っておいてっ」

すると利根川は政行の腕を縛り上げ立たせると、そのまま玄関へ連れて行く。
何を考えてるんだ、こいつは。

ガチャ。

 「ほら、入って来い。お前も一緒にするか?」
その声に、高瀬は不安な予感がした。
だが、ドアのカギを開けてくれたので玄関の中に入る。
入った途端、高瀬の目は大きく見開いた。
 「な…、何で、こんな…」

 「なあ、高瀬。こいつの身体はイイ反応するぞ」
 「利根」
 「今度は下をするんだ。お前にもヤラせてやるよ。俺のお古だけど、ちょっと待ってろ」


お古。
その言葉を聞き、高瀬は言っていた。
 「それを言うなら、お前だ」
 「何がだ?」
 「俺は、一度そいつを抱いた事がある。
いいか、五右衛門。
お前が、俺のお古を相手にしてるんだよ」

だけど、利根川は政行に聞いてる。
 「本当か?」
 「もう何年も前の事だ」



そう、あの時。
政行は嘉男だと思っていたのだ。
政行は思い出していた。

そして、あの時。。。
高瀬は、政行から似顔絵を渡された男の正体を調べたのを報告する為に。

政行は、嘉男とのエッチ回数が御無沙汰だった時だ。
それが嘉男ではなく高瀬だと分かった時は、非常に嫌悪感を持ったものだ。
だから、嘉男に消毒と言われ、激しく抱かれたのだ。












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