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俺の隣は。。。 (28) ※性描写あります。抵抗のある方はスルーして下さい※

※緩々な性描写有ります※


後ろを見ようともしない政行の背を追いかける様に、高瀬は後を追う。
玄関から出ると、政行は利根川に掴まえられていた。

利根川は高瀬の恰好に眉を寄せ、何があったのか分かったみたいだ。
政行は利根川に声を掛けた。
 「いい時に現れたな」
 「何がだ」
 「お前にやるよ」
 「へぇ、な・」

政行は、利根川の唇に自分のを押し付けた。
押し付けられた利根川は目を見開いたまま、抵抗しない。
だが、その内に抵抗しだした。
それを見た高瀬は、利根川から政行を離そうとする。
利根川の抵抗力が段々と弱まっていくのが分かる。

そのうち、
クチュ…、クチュ…、と卑猥な音が聞こえてきた。


利根川は、うっとりとした表情になっている。
イヤだ。

何故か、そう思っていた高瀬は、思わず言っていた。
 「は、離れろっ…。もう良いだろっ、いい加減に離れろっ!
政行、止めろっ!!
利根川に……、俺の五右衛門から離れろっ。
それ以上触るなっ」

 
暫らくすると、政行は顔を離した。
自分の唇に手を当て口元を拭っている。
一方、された利根川は肩で息をしている。
はあ、はあ…、と大きく肩が揺れている。
 「お前、な、んで…」
 「高瀬からされた」
 「は…」
 「それを、あんたに返したまでだ」
 「ど、いう…」
 
すると、政行は言ってきた。
 「あんたは高瀬に、高瀬はあんたに思いを寄せてる。
俺を巻き込むな。
まあ、これであんた等がくっ付くのなら、俺はお前等のキュービット役だな」
 「お、まえ…」


しかも、政行はとどめを指してやる。
 「まあ、高瀬の下手なキスで、あんたがその気になるとは思わんが…。
下手も下手過ぎだ。
高瀬、こいつにキスのノウハウを教えてもらうんだな。」

そう言って、政行は高瀬に向かって…、
アッカンベーと、お尻ペンペンをして帰って行った。



利根川と二人きりになった高瀬は、利根川に言いたかった。
 「利根」
だが、利根川は遮ってくる。
 「お前は…」
だけど、言いたいから高瀬は遮ってやる。
 「なんで政行にされるがままなんだ?」
 「あいつのキスのテクは上手い。言うだけの事はある。
俺でさえ、あいつのキスにハマったんだ。
その証拠が、俺のこれだ」

俺のこれだ。と言って、利根川は自分の下半身を見せるように指差している。
利根川の下半身は、見事にスラックスの前部分を盛っていた。












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。。。o(゜^ ゜)ウーン
間接キッス。。。。。。?
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