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俺の隣は。。。 (11) ※性描写あります。抵抗のある方はスルーして下さい※

※性描写あります※


 「や、め…」
首筋を舐められる。
おぞましいっ、まだ利根川の方が良い。
ネクタイを緩め、カッターシャツのボタンを上から一つ二つ三つほど外されていく。
 「高瀬君のアンダーシャツは黒なんだね」
そう言われ、乳首を抓ってくる。
 「ぃ…」
 「ん、もう少しだね」
 「じょ、常務…。何を」
 「色々と勉強したいんだろう?こういった勉強も必要だよ」
もっと人を魅惑させる事を学ぶんだよ。
すると、内面から人の良さが滲み出てくるからね。
人が良過ぎると嫌だと思われるけど、君なら大丈夫だな。

常務の声が、やたらと気持ち良く聞こえてくる。
それに体が熱い。
残暑だからという暑さではない。
 「くぅ……」
 「熱いかい?大丈夫だよ。少ししか入れてないから」
ああ、眼鏡は外しておくよ。

眼鏡を外され、素顔を見られる。
 「ダテ眼鏡かい?眼鏡が無い方がイイ男だ」

 「は、く…」
 「ん、そろそろだね」

徐に高瀬のスラックスを脱がしてくる。
ベルトを外し、ボタンを外してジッパーを下げる。
 「や、やめっ」
 「固くなってきてるよ」
そう言って、下着越しに触られる。
 「ぅ……」
そのままモノを下着越しに握ってくる。
 「めっ…」

常務のうっとりとした声が聞こえてくる。
 「ああ、イイ表情だ」
ここは、もう少し待ってもらう。先に、こっちね、と言われアンダーシャツの裾から手を挿しこんでくる。
 「やっ!めー…」

それ以上触られたくない。
そういう思いで、高瀬は侵入してくる常務の手をアンダーシャツごと握っていた。
常務は、もう片方の手を動かしてくる。
今度は、残り四つのボタンを外し、アンダーシャツを喉元まで捲ってくる。
 「や、やだっ!」

すると痛みがあった。
 「っ……」
常務に乳首を噛まれたのだ。
しかし、直ぐに快感になる。
常務の舌が高瀬の左胸を舐め回し、また乳首に戻り噛んでくる。
先程の痛みを感じるものではない、甘噛みというものだ。
 「ん…、や…」

それと同時に、下が熱を持ってくる。
自分の意思とは関係なしに…。
身体が熱い、熱過ぎる…。


常務の手を握っていた高瀬の手から力が抜け、常務は両手で高瀬の胸を揉みしだく。
 「ぅ…、ぅ…」

その胸にキスを落とし、反対の右胸も舐め回し、乳首を口に含み噛む。
 「ん…」


や、だ…。
と、ね…。
俺は、まだ、お前の方が良い……。

常務の舌使いは絶妙で巧みだ。
快感しか湧いてこない。
 「ぁ…、ふ……」

常務の声が聞こえてくる。
 「一発ヌケば、スッキリできるよ」
そう言うと、常務の手は高瀬の下半身に向かった。




その頃、利根川は社長秘書室に居た。
 「高瀬は?」
 「まだ戻って来られてませんよ」

腕時計に目をやる。
8時40分を過ぎてるので、あれから40分ほど経ってる。
まさか、あのホモ常務……。












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性描写有ります。
さあ、利根川は間に合うのか・・・
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