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新作!連載開始!! 俺の隣は。。。 ※R18!!性描写有ります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※

※R描写あります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※


 「痛くない?」
 「痛くな、け、どっ…、っ苦し……」
 「大丈夫か?」
 「大丈夫じゃ……このままの方が、キツイ…っから…」
 「っ………」
 「は、早く、動け……っ」
 「優しくしたいから、我慢してんのに……」
 「アアッ……」
 「っ…………」

 「……………」


何も聞こえない。
聞こえるのは、お互いの荒い息遣いだけ。

しばらくすると、息遣いも収まり声が聞こえてくる。
 「なにやってんだよ……早く動け…」
 「俺は優しくしたいんだよ…」
 「俺が言ってるんだよっ!動けってな」
 「ま…」
 「早く…」

それでも、中々動いてくれない。
何を思ったのか、分かった…と呟き、相手は自分から動く。
自分の中に突っ込まれているモノを抜く様に身体を動かして、そいつから離れる。
そして、自分の中に突っ込まれていたモノを、両手で優しく包み込む。

ビクッ…と、身体が揺れ、相手の行動に驚いてる。
 「お、おい…、お前、何を」

そのモノは、益々熱を帯び固く膨らんでくる。
もう駄目だ。これ以上は破裂する。
それを感じ取ったのか、相手に言っていた。
 「俺はっ、お前の中に挿し込みたいんだっ」
 「待って…」
 「待たんっ!もう、イク……」
 「ん……」
 「も、う…」

 「きて…」
 「く、ぅ……」

自分のモノを挿し込み、放った。

ヴッ……。





 「政行……、愛してる……」
 

ピピピピピピピピピピピッ…、ピーピーピーピー……。

余りにも音が煩く、政行が起きてくる前に音を止めようと手を伸ばす。
途端に、ベッドから滑り落ちてしまった。

 「ってぇ…」

目が覚め、自分の違和感に気付き、しっかりと目が覚め気が付いた。
そう、下半身の違和感だ。

もしかして…、ヤッちまった?
恐る恐る布団を捲ると、湿っている。

 「あー…、夢だったのかあ……」


溜息を吐く。
仕方なくパジャマと下着を洗濯機に突っ込むと、ベッドシーツも突っ込んで回す。
動きが止まると、中身を取りベランダに持って行く。
干し終わると、左隣から声が聞こえてくる。
 「なんだ。高瀬は世界地図でも描いたのか?」
 「違うっ!」
そう言うと、高瀬は左隣を睨んでやる。
だが、相手は煩く言ってくる。
 「ああ…、もしかして、あれか」
 「あれって、何だよ。あれって」
 「あれはあれだよ」
そう言うと、一旦、言葉を止めて再度言ってくる。
 「夢精」

高瀬は返していた。
 「夢声って、どういう意味だよ。神のお告げか…」

ふふふっと笑いながら言われた言葉に図星を疲れてしまった。
 「寝てる間にヤッちまったんだろ。欲求不満という証拠さ」
 「そういうお前は、何なんだよっ」
 「もちろん、寝てる間にヤッちまったんだよ。お前と一緒だよ」
 「バカやろっ!俺を一緒にするなっ」

でも、相手は引かない。
引かないどころか、誘いを掛けてくる。
 「なあ、高瀬。昨日、お得意様からワイン貰ったんだ。来ないか?」
 
ワインには目が無い事を知っての誘い文句だ。
当然ながら、高瀬は引っ掛かる。
 「夜にな。今は、まだ掃除してるんだ」
 「なら、夜に来いよ」
 「ああ。何かツマミでも持ってくよ」
 「ん。待ってる」








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なんか、最近は出だしからR話になるのが多いわね~
(//∇//(//∇//(//∇//) テレテレ
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