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楽しい3P & お仕置き3P (5)最終話ですが…、R18!!性描写あります。18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください

 ~エピローグ~


翌日。
伸一は健とジェフと連れだって大学へ向かった。
声がする。
 「お二人さん、待っていたよ」
 
振り返らなくても分かる。
この声はメガネだ。
昨日は大学に戻らなかったからな。
しかも、言われてたトラック100周も、20周しか走ってない。
だが、足は止まっていた。
 「一年生は教科棟に行け」
そう言われ、伸一は進む。

 

 「さて、健とジェフ。
君達には、特別メニューを今日から10日間してもらう事になった。」

え、特別メニュー?
って事は拓海先生もメニュー作りに参加した、って事か…。


二人は、長距離担当の顧問教授である人物の声を待つことしか出来なかった。
 「二人には、今日から10日間。これをして貰う」

そう言って、メニュー表を見せてくれる。
げっ…。

 「う、嘘っ」
 「No!それだけはっ」


 「決まったから、よろしく」
そう言って、俊平はサボるなよと付け加え乍ら一枚ずつ渡していく。
その後、二人の雄叫びが聞こえる。
 「拓海せんせーのバカッ!」
 「それを許すメガネセンセーもバカッ」



長距離顧問教授の田宮俊平は、自分ではなく短距離顧問教授の拓海の方を決めたのだ。
あの二人にとっては、当然ながら嫌で嫌で堪らない事だろう。
拓海はニヤニヤしながら嬉しそうに書いていたのだ。
それには、こう書かれてあった。

  「 Dear Takeru & Jeff 

You need penalty job.

A long long time....

10days.
It's making love to Professor Takumi.

I'm waiting for you.

                               from.Takumi 」



俊平は、これだけだと嫌なのだが、精神的に苦痛を与えるのなら、これ以上の事は考えられなかったので賛同したのだった。



そして、初日である今日。
二人は、おずおずと拓海教授のいる教授室へ向かう。
コンコン、とノックをしてドアを開く。
一斉に教授達が自分達を見てくる。
 「お、来たか。昨日は俺を除け者にしては上手い事をやってくれたよな」
 「せんせ、あの…」
 「それじゃ、行くぞ」

二人は観念して、拓海教授に連れられてラブホテルへと向かった。
まずは、最初に健にしよう…と呟きながら健を鞭で縛っていく。
 「んでもって、ジェフ。お前は上だ」
 「え、上?」
 「俺は腹と下を貰う」

 「や、やめ…、ジェフ、止めるんだ」
 「文句は、タクミセンセに言って」

 「ほれ、ジェフ」
OKと仕方なく、ジェフは健の口を塞ぐ。
 「んっ」
健は目を見開き、どうにかしてこの場から逃げるかを考えていたら、いきなり下半身を扱かれては腰を動かしていた。
 「ふ…、う、た、たく…」

 「ジェフ、口を離すな」
 「ok」

駄目だ、我慢出来ない。
こうなると任せてしまおう、その方が早く終わる。
 「あっ…、う、う」

拓海先生の指が塊に変わり、その塊が入ってくる気配がある。
 「た、たく…」
 「へ、久々に健の中に出させてもらう」

ジェフは、健の胸に吸い付いてる。
 「くぅ、ジェ…フ…、めっ」

 「あ・・・、ああああっ」
健がイッた数瞬後、拓海は腹に力を入れ、中に弾き出した。
 「ぐっ…」

(あー、拓海先生のが中に・・・)

だけど、拓海はまだ離さない。
なんで、と思い健は拓海の顔を見上げると、拓海はニヤついてる表情をしている。
まさか、まだヤルのか…。
拓海は言ってくる。
 「ほんと、健はお利口だな。そうだよ、抜かずの状態で、後2発だ」
 「めっ!」

 「それに、ジェフはその気になってるし」
ほら、もう2発イクぞ。



そして、結局抜かずの3発をヤッテは、へなへな腰になってしまった健は、今度はジェフを攻めるのだが、拓海のパワフルさには負けた。
 「せんせ、俺の中を掻き出して」
 「ジェフが終わってからだ」
 「ええっ…」

そのジェフは、健を攻めていたので、思いっきり興奮状態になっては孔もゆるゆるになっては、拓海の愛撫を心待ちにしていた様だ。
健はジェフの口を塞いでは、拓海は腹と下半身を攻める。
すぐに1回目をイってしまった。
 「ジェフ、早過ぎだ」
 「タ、タク…」
 「あと2発は、ゆっくりと攻めてやる」

 「おら、健。誰がチンタラしてるんだ。さっさと胸を攻めろ」
 「だ、だって…しんどい」
 「若者が何を言ってるんだが…」

 「それに、あと9日間も同様なんだからな」
 「ええー・………・」

健は拓海に懇願していた。
 「ま、まともなメニューが良いです」
 「それなら、ジェフが終わったらメニューを見せてやる」
 「え、何の?」
 「俊平が考えていたメニューをな」
ほら、ジェフのは2発まるまる残ってるんだ。

そう言われ、健はジェフの胸に吸い付いた。


流石の拓海も、6発もすると顎と腰がガクガクになってはジェフに覆い被さる。
健とジェフは、同じ事を思っていた。
(拓海せんせ、早く掻き出して。でないと腹が冷えて病院行きになる)

そう、この二人は何回か抱かれては掻き出すことをされずに病院通いした事があるのだ。
男とヤル事には抵抗は無いが、拓海先生とはヤリたくないのだ。
中出ししては掻き出してくれないからだ。
その時の気分によりけりで、後始末してくれる時としてくれない時があるのだ。

どれほどの時間が経ったのだろうか、拓海教授は口を開いた。
 「じゃ、風呂入るか」

その言葉を聞き、二人はホッと安心した。
風呂場に行くと、二人は浴槽に浸かりたかったが、拓海は二人の尻に指を突っ込んでくる。
あ、今日は掻き出してくれるんだ。
二人は自分が先にしてもらうんだ、という気持ちで拓海にしがみ付く。
シャワーを浴びながら、拓海は健とジェフを抱きしめては尻の孔に指を突っ込んでは中出しした自分の蜜を掻き出してやる。
二人の声が風呂場という密室で反響して色っぽく聞こえてくる。
 「あ、あ、あ…」

 「ぅ……」

 「健、ジェフ。今日はお疲れさん。でも、健は俊平のメニューが良いと言ってたので、この後やって貰うからな」

 「え、この後?」と、健が。
 「タケル、何を」と、ジェフが。


お湯にゆったりと浸かった2人は、拓海先生から夕食を奢って貰っては、俊平先生が書いたというメニューを見せて貰った。

  「申立書
 
 長距離ランナー 健
 長距離ランナー ジェフ

上記の2名は、以下のメニューを10日間行う事を命ずる。

1.トラック30周
2.外門30周
3.中庭と裏庭の草むしり
4.裏山を3往復
5.トイレ掃除
                    以上 from.Shunpei 」


げっ…。
あの野郎、ここの大学の敷地がどんなに広いか知らないのか。
内門ではなく、外門だと?
しかも、草むしりだなんて億劫な。
最後のトイレ掃除だなんて、誰がするかっ。


拓海先生の不気味な声が聞こえてくる。
 「なあ、するんだろ?」
 「こんな事をするぐらいなら、毎日でもあんたに抱かれてる方が良い」


こんな肉体メニューばかり思い付きやがって…、あんのクソッタレ眼鏡め。
まだ拓海先生の方が良い。
ただ自分が受け身になるのが嫌なだけだ。
攻める方なら良いのだけどなぁ…。


学生とは、我儘で勝手気ままな生活を送るもの。
とはいえ、規律は規律として従うべき事は従わないといけないのだけど、この二人にとっては肉体的な苦痛よりも精神的苦痛の方を取った、というオチ。
ただ、俊平は知らなかったのだ。
健とジェフが、今迄に何度も拓海にエッチされてた事を。
知っていたなら、自分のやり方でさせていただろう。




そして、約束の10日間が過ぎた2週間後。
健とジェフは、新しい獲物を狙いに行く。
二人には拘りというのは無い。
ただ、男である。
それだけで良いのだ。
今迄は警察に連絡されても二人は走ると早いので捕まらないでいた。
それもそうだろう、この二人は陸上部所属で走るのは得意中の大得意だ。

だが、1年前のsmall penisが入学してきたのは誤算だった。
あいつは、健とジェフを追ってくるのだ。
どうやって探し出すのか分からないが、見つかっては自分を縛ってエッチしろ、と言ってくるのだ。
最初の内は相手をしてやったが、その内に飽きてくるのは人間としては当然の事だ。
本当に、とんでもない奴に当たったものだな。



健とジェフが獲物で遊んでは、それを追いかけては自分にしろ、と言い迫る伸一。
そして、その3人の追いかけっこ状態は、これからもエンドレスで続くのだろう。。。 





















- 完 - 





※※※※※
 ~あとがき~

読んで頂きありがとうございました。
3Pというシチュエーションですが、濡れ場の描写に悩みました。。。
エンドレスで続く辺り、この3人は仲良しこよし状態(?)になるのかな。

単品で読める様にしております。
シリーズ物ではありませんので、ご容赦を。
でも、分かる人には分かるかもですね(*´∀`*)



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