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出会いは行きずり (5)R18!18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください

※R18!18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください※


政行の顔を見る嘉男は真面目な表情をしていた。
その視線に射竦められては、なぜか、その目線にも身体が反応してしまう。
 「お、俺…、俺、あんたに触られるのは嫌じゃない」
 「そう言って貰えると嬉しいな」
 「だけど、それが好きかどう……、っ…」
政行は、乳首を舐められ感じてしまう。
そんな政行を見ながら嘉男は言ってくる。
 「俺の事を好きかどうかよりも、今は、お前を抱きたい。
それに、御預けを食らったままの、今の状態は辛くてね…」
いいだろ…、という意味の含みを持たせた視線を向けられ、政行は苦笑していた。

 「俺、自分でも分からないんだよね。なんで、この間あんな事を言ったのか。なんで名刺を貰った時に何も考えずに使わせて貰うって言ったのか…。
親父には、就職決まったというメールしたら、おめでとうと返信着たよ。『好きな事を仕事としてやっていくには並大抵な努力だけではやっていけないが、覚悟を決めてやり通せ』ってね。」

嘉男は我慢も限度になっていたので、一区切りついたであろう政行の身体に唇を這わせてくる。
 「ん…、ん……」
 「ほんとに感度良好だよな」
 「ふ…、あ、あっ。。。」
 「誰かに抱かれた事はあるのか?」
 「ない。それに、女の子とデートした事も無い」
 「じゃ、俺が初めてか。嬉しいな…。なら、ベッドへ行くか」
よっと担ぎ上げられ、嘉男に横抱きされる。
 「えっ、ちょ、ちょっと、俺、男なんだけど…」
 「不服そうな表情だな」
 「当たり前だろ。なんで横抱き…」
 「それはお前が女役だからだ」
きっぱりと言われたが、どういう意味なのか分からない政行はキョトンとなっている。
その政行の表情を見た嘉男はボソッと呟いてる。
そんな表情は反則だ……。


寝室に連れて行かれベッドに押し倒された政行は、再度聞いてる。
 「ねえ、俺が女役ってどういう意味?」

だが、嘉男は何も言わない。
服を脱がしては、唇を這わしてくる。
 「ねぇ……、教えて」
 「俺に抱かれる、という事だ」

その意味を暫らく考えていたら、嘉男は政行の身体を弄ってくる。
 「あ…、あ…、あっ……!」

挙句の果てには、下半身を…、自分の大事な所を舐めてくる。
 「っ……!や、やめっ……」

その大事な所を執拗に舐めてくる。
表のみならず、裏側も…。
 「あっ…!あ、あうっ……」

挙句に、先端も舐めてくる。
 「俺に委ねろ。良い思いをさせてやる」
 「く…、っ……、ふ、ふぅ……」
 「まあ、この間は酒を呑んでは半分ほど寝てたからな…。今夜は寝させない」
 「あ・・・、や、やあ………」

すると、何かが自分の身体の中に入ってくる気配がする。
ビクッと身体が揺れ、反応する。
 「ん……、な、なにが・・・」
 「俺の指だ」
その入り小口で、嘉男の指は止まっている。
政行の中が反応してはキツク絞めてくれるからだ。
 「力を抜いて……」
そう言いながら、もう片方の手で正彬の大事な所を緩く握っては扱いてくる。
 「あ・・、あ・・・」

暫らくすると緩んでは、嘉男の指はその孔を押し広げる様に挿しては進んでいく。
 「ぅ……、うう……」


何時の間にか、政行の身体の中に入ってる嘉男の指は3本に増えては、政行の身体の中を弄りまわしてくれる。その内、嘉男の大事な所が、政行の押し広げられた箇所に当てられる。
そして、じりじり……と、押し広げてくれる。
 「ん・・・・・・・」

息が出来ない。なに、この苦しさは…。一体何が、俺の身体の中に入ろうとしてるんだ……。

ぷはっ……。

嘉男は、政行の口の中に指を突っ込ん広げては息をする様に促す。
はあ…、はあ…、はあ……。

政行の息が整うのを待っては、残りを一気に挿し入れる。
 「っ……!」


政行の目には涙が滲み、身体はビクついては反応する。
堪らない。
嘉男の身体は、その政行の表情に反応して大きな突きをしてくる。
 「は…、は…、はぁ……、う、うんっ……」

大きなスライドから、段々と激しく突いてくる。
時々、横や斜めに逸れるが……。
 「ふ…、ふ…、ふ……」

先に政行の決壊が崩れた。
 「ア、アアアッ………!」

それから数瞬後、今度は嘉男の決壊も崩れ…、中出しをする。
 「ぐっ……」



汗びっしょりになった嘉男の身体が覆いかぶさってくる。
政行は、その行為とか嘉男の汗臭い身体が気持ち良いと感じていたので、そのまま抱きしめては言っていた。
 「いい気持ちだね」
 「え……」
 「気持ち良い、って言ったの」

そう言うと、政行は抱きしめられた。
嘉男の掠れ気味な声が聞こえる。
 「ああ、俺も気持ち良い……」
 「うん、幸せだー」

その声は、本当に幸せだーと感じられる響きを持っており、嘉男は腕に力を込めてはギュッと抱きしめる。
このまま、ずっと居たい。
本当に、そう思った二人だった。








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そして・・・
R18です!
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