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恋人は副会長(97)※R!文化祭最終日にR描写です※

※R有り!Rですっ!!!!…・・※


 「っうー……」
 「へっ、手こずりさせやがって…。コウキ、お前は俺に抱かれて、俺のモノになるんだ」
 「誰がなるかっ…」
 「先ずは、その煩い口を静かにさせてやる」
 「やだっ。俺は静かにはならんぞ!」
 「キスすると、誰でも静かになるもんだ」
 「そんなの」
 「嘘だと思うのなら、それでも良い。自分の身で確かめるんだな」

顔を押さえつけられては、唇に当ててくる。
 「なっ、やっ、っ・・・」

(嫌だ、副会長。副会長、助けてっ!)
 「んっ…、っ…、っ…」

足が自由に動くことに気付いた。
だけど、俺の足は空を蹴るばかりだ。
松岡先輩の唇が離れていく。
 「ぷはぁっ…」

やっと息ができた。
 「そうそう、そうやって今度は口を開いたままにしろ。今度は、その口の中を味わわせて貰う」
 「や、め・・いやっ! ぁ・・」

俺が動く度に、頭や背中の下からはカチカチカチカチッと音がしてる。
一体、何があるんだ?
 「ふ…、く…、っ・・・ 」
(気持ち悪い…、副会長・・、文雄さんっ、助けてっ!)


 「良い身体してるな。触り心地が良い…。さすが、俺のコウキ・・」
 「や、めっ・・」
 「キスも、中々のものだったし…。今度は下だ」
そう言いながら、松岡先輩は俺の制服のスラックスのベルトに手を掛けてくる。
 「止めろっ!嫌だと言ってるんだ。嫌がる相手に」
 「俺はコウキを抱きたいと思っているんだ。それは中学生だった頃から、ずっとだよ」
 「俺は、好きな人がいる。それは、あんたではないっ!」
 「うるさいっ」

パンッ!

 「なに、人の顔を何度も叩くんだっ!」
 「お前が素直に身体を委ねれば良いだけの話だっ」
 「冗談じゃないっ!いい加減におりろっ」

俺は、松岡先輩の身体を叩いたり蹴ったりしていた。
すると、どこかに当たったのだろう。
俺を押さえつけていた力が緩んで、その腕から逃れることが出来た。
そのすぐ側には、ドアがある。
ドアが開くので、出てみたら屋上だった。


屋上なら階段はある。
しかも、階段のマークが見える。
そこを目指し、俺は走った。


 「待てっ!」
松岡先輩の声が追いかけてくるが無視した。




校内では、騒然としていた。
いきなり校内放送で、あんな放送が流れてきたのだ。
当然だろう。

 「ねね、今の声って・・・・」

 「コウキって、あのコウキ?」

 「どこだ?」

 「放送室かっ」


文雄は、放送室に向かって走った。
 (相手は誰だ?堂々と学校で…。
よりにもよって今日は一般開放日・・、しかも校内放送…。
弘毅、待ってろ。直ぐ行くからなっ!)




☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
そうなんですね~

貴方の想像は大当たりです!
PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
校内放送されましたよ~
しかも、今日は文化祭最終日の一般開放day!

そして、文雄は間に合うのか?


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