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1周年記念SS (7)※R18!性描写あります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※

※R18※

 「うー…、お尻が痛い…・・」
 「たまにはバックも良いな」
 「なんですか、そのバックって?」
 「エッチのやり方」
 「はあ?」
 「正常位にバック。残るは座位と口だ。」
 「へ…、座位と口?」

 「それじゃ、座位と口だ。いくぞ!」
 「え、ちょ、ちょっと待って。すぐには…、あっ・」

四つん這いの恰好だったジョンは、そのままの体勢から、いきなり身体を持ち上げられては、腰を掴まれてはグッ…と尻を押されては、ジョンは仰け反る。
 「ふっ…、…@%&$#QOD%&…‼‼」

 「ふ、ふかっ…、んんっ…」

身体が揺れる、安定しない。
でも、レイは私を抱きしめようとはしてくれない。
レイは…、レイは、私を座らせては、下から私の身体を、突き動かしてる。
 「くぅ…・・、あ、あ、あ、あ・・」

こんなのって、ない・・・。
レイ、レイ…。

ジョンの頭が真っ白になっていってるのが、見て取れたのだろう。
レイは、スパートを掛けてきた。
 「ふっ、ふっ、ふっ…・」
 「ジョ……」

 「ア!・・・・・・」
何かが弾けた。

 「ジョン…、イイ身体だ」


ふと気付くと、そこはレイの風呂場だった。
 「レイ…」
 「ああ、気が付いたか」
ジョンは湯船に浸かってはゆらゆらとしてはお湯の温もりとレイの温もりを感じていた。
そんなジョンに、レイは言ってくる。
 「今日はバックと座位を覚えたね。でも、私の怒りはまだ収まらない。ジョン、最後は口だ。」
それを実行に移された。

これも、初めての経験だった。
レイは自身の塊をジョンの口の中に淹れては、そのままレイは自分の身体を動かしながら、塊を扱いてる。
ジョンは、涙目になっていた。
どうして、こんな事を・・・。

だが、ジョンのそんな表情は、レイを煽らせてしまうモノだった。
レイは、ジョンの口の中に、そのまま欲望を放った。
出来るなら飲んで欲しい、とレイは言ってくる。

ジョンは、全部を飲み込む事は出来ず、むせていた。
レイは、ジョンのを飲み込んでは、とんでもない事を言ってきた。
 「正常位とバックと座位と口。全部、覚えたね。次からは、毎回4本で1回だからな」

は?
ジョンの頭は止まる寸前だった。
でも、その意味することは、衝撃だった。

毎回…、毎回…、なんだって?

ジョンは叫んでいた。
 「身体が・・・、腰が動かなーいっ!!」



※※※

 「マーク。こっちを向け」
 「なに、レイ?」

ボキッ!!
ガタタタッ…。

 「いきなり何するんだよっ」
 「それは、こっちの台詞だ。お前、ジョンに何やった?」
 「え?ジョンにって」
 「ジョンは、私の恋人だ。そのジョンを寝取った奴を許すほど、私は寛大ではないぞ!」

玄関ポーチで兄弟喧嘩が始まった。

休憩をしていたフィルとウィルは、レイが人を殴ってる所を見るのは、初めてだった。
 「あのクールだった室長が、熱い…」と、フィルが。
 「レイが、あんなにもなるだなんて…」と、ウィルが。

20分後…。
自分には絶対に喧嘩を吹っ掛けてこない三男の兄に手が出せないでいる末っ子の弟は、ボロボロになっていた。
その様子を見ていたフィルとウィルは、マークが可哀想になり手当をしながら、二人は、レイの力を思い知ったのだ。

 (ジョンが絡むと、こんなになるんだ…)



☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
そして、R18の連投です(はぁと)
イヤァーン♪ ヾ(*´Д`*)ノ ~~~~~\o( ̄皿 ̄ ) オラオラ

そして、兄弟喧嘩。
3番目の兄が、末っ子である弟を、一番可愛がっていたのに・・・。
ジョンが絡むと、一変するんですね~


※※※

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