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正月旅行、嬉しいのだけど… ※2014~2015 年末年始特別SS※ (9)R18!

そのまま、俺は俊平の浴衣にしがみ付いて寝てしまっていた。

俊平は、俺を温める様にギュウっと抱きしめてくれていた。


目が覚めると、俺は俊平の少し肌蹴気味な浴衣の上部分にある胸に、顔を埋めていた。
えーとぉ・・・。
少しばかり考えていたが、昨夜のことを思い出しては、その胸の突起部分を口に含んでは思いっきり噛んでやった。
声が聞こえてきた。
 「ってぇ・・・」

 「ふんっだ。昨夜のお返し。」
 「はいはい。ごめんね、悪かったね。数年後に、する事にするよ。」
 「いいえ、もうさせません。」
と、俺はきっぱりと言い切ってやった。



そして、朝食も済ませては、チェックアウトをして東京へ戻ってきた。
新宿の駅ビルで昼食を食べては、少し買い出しをして郊外にある自分達のマンションに。

 「でも、行って良かったな。」
 「・・・何が?」
 「5,6人ほどの嬌声が聞こえたが、お前のが一番良かったよ。
俺は、それが分かっただけでっ…。」

俺は、そんな事を言う俊平を殴っては言い切っていた。
 「あれって、公衆の面前でやってるようなモノだろう。
今後一切、ああいう事はさせないし、許さないからな!」
 「だって、色っぽかったんだよ。」
平然と言ってくれる俊平には、呆れた。

ふんっだ、勝手に言っとけ。

さっさと自分の部屋に入った俺の後について、俊平が入ってきた。
 「なに?荷物をっ・・・」
俊平に抱きかかえられては、ベッドに押し倒された。
 「俊平?俺は、荷物の・・・」
 「片づけは後で良いだろう。」
そう言いながら、俊平は俺を脱がしに掛かってきた。
 「ちょ、ちょっと待て…。」
 「待たん。」
と、言い切っては俺の胸を見える様に、セーターを捲りあげては乳首を攻めてきた。
 「ぁ・・・」

俊平、そうやって俺を抱きしめていて。
俺だけにしてほしい。
 「くぅ…、ぅ、ぅ・・・」
俊平が、俺を求めている。
昨夜とは違う。
 「しゅっ…んっ…ぺぃ・・・」

俊平の指が、俺の尻に割って入ってきた。
 「あぅっ!」
どこか荒々しい感じだ。
 「しゅんっ・・・。あ、だ、ダメ…。そ、こ…」

俊平の指が1本だったのが2本や3本に増えてる。
俺は、自分の足が天井に伸びてるのが見える。
あ、クルのか。
そう思うと、俊平の塊が当たってきた。
 「ん、ん、ん、ん・・・」
 「治、力抜けよ」
 「ぅん・・・」

それは、いきなりだった。
何かが勢いよく入ってきては、強く揺さぶられた。
 「あっ!ア、ア、ア、・・・アアーー」


溜息と共に声が聞こえてきた。
 「はあぁ・・・。満足だ。」
俊平の満足そうな表情が、俺の視界に入ってきた。

うん、俺も今の様なエッチの方が良いな。
昨夜のは、ほんとに嫌だったんだよ。




☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
2泊3日の旅行を終えて、自分達の住処に戻ってきた。
やはり不完全燃焼だった俊平は、ここぞと思い抱きまくっていた。

俊平、昨夜のアレは…やっぱり早すぎたね(⌒▽⌒)アハハ!

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