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~男の花園~ ※あとがき※

いつも読んでいただきありがとうございます。

『俺様ボスと私の恋物語 第一部』、『俺様ボスと私の恋物語 第二部』、『貴方への想い、それは禁忌』、『あなたの体温(ぬくもり)は気持ちいい』と、長らく続いてきました。
最初は、単品で考えておりましたが…。
いつの間にか、シリーズ化になってしまいました。

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簡単な、あらすじです。
 『友達と親友の線引き』
このシリーズである主人公の福山友明の幼少期及び、親友との触れ合いを書いてます。

小学校6年生になるまでは東京に住んでいた福山一家。
友明ことトモは、虐められっ子だった。
そのトモに、後の親友となる幼馴染の男の子(斉藤康介)との出会いを確信させた出来事。
どんなに年月が経っても、あの時の言葉は忘れられない。
大学生になっても、まだ色鮮やかに覚えている。
 『言いたい時は、そうやってきっぱりと言った方がいいぞ。』
お互い、まだ4歳児だった。でも、その言葉は友明の人生を変えた一言でした。
東京の大学へ進み、トモは東京で住んでた頃の家から通学。
そして、弟の優人が引っ越してきては割った物。
それを見て、トモは久しぶりに会いたいと思った人物。
会いに行くと康介には子供が…、『斉藤優介』がいた。

 『俺様ボスと私の恋物語 第一部』
まだ医学生だった福山友明と、すでに社会人としてドイツ帰りしてきた福山博人との出会い。

大学3年から4年になろうとしていた時期に、合気道の段試合を控えていた友明。
ちょうどドイツから帰郷してきては、時差もなんのその…という気持ちで車を運転していた博人。
その博人の運転する車に当て逃げされて…から始まった。
大学を卒業しては事故に遭い退院までの約3年数ヶ月の物語でした。

 『俺様ボスと私の恋物語 第二部』
大学を卒業後の事故で、「スポーツは無理」と、ドクターストップを貰った友明は、母親に親孝行したくて香港旅行に。
そして、その香港で仕事のオファーを貰い、福岡で仕事に就くことになりました。
5年後にはシンガポールへ。そして、その3年後にはオーストラリアのパースへ。
世界に羽ばたいては順調かと思えていた矢先。友明は、シンガポールでは銃撃戦に遭っては左目を失明しては…。
メスを持っての、オペドクターの道を閉ざされてしまった。
それでも、パースのスペシャル病院のボスと偶然にも会っては、パースで仕事に就く。
今度は、GPドクターとして。

その他にも、色々とありました。
恋人である博人と偶然にもシンガポールで再会した後、連絡先を交換しては連絡を取り合う。
そして…パースに博人を呼び寄せては、2人きりの暮らしに満喫。
そのうち子供を授かっては結婚生活もしては死別離婚に。
そして、両親を交通事故で亡くした。
自分の為に作ったモノで、ノーベル賞を取る。
念願の、自分がボスになってのクリニックを創設。
その友明の心情を書いた物語でした。

 『あなたの体温(ぬくもり)は気持ちいい』
ドイツにあるフォン・パトリッシュ一族の『御』の側付きであるジョンと、シンガポールにあるスペシャル病院の室長をしていたレイとのハッピーエンドの物語です。

シンガポールにあるスペシャル病院のボスとして『御』の孫のアンソニーが来た。
そのアンソニーの守り役監視役として、ジョンは付いて来た。
そのアンソニーが、ある日…、行方をくらました。
ジョンは、何かを知ってるであろう室長のレイを追っては、パースに行く。
アンソニーの事しか念頭に置いてなかったジョンは、ある時、気が付いた。
これではいけない、と。
それは、同じく側付きをしていた人と久しぶりに会ったからだった。
そして、ジョンはレイがオーナーとして働いてる病院に、コンピュータ技師として勤務する事に。

 『貴方への想い、それは禁忌』
ドイツにあるフォン・パトリッシュ一族の『御』の親戚であるエドワードと、その『御』の側付きであるアラン。このシリーズ唯一の、切ない系の物語です。

エドワードは、オーストラリアのパースでGPと、スペシャル病院のボスをしている。
アランは、色々と任務を与えられていたが、今回はパースでの任務を与えられた。
アランにとっては、エドワードは雲の上の人。
身分違いも甚だしいが、それでも、この気持ちだけは本当だった。

そのアランの過去が、この話では暴露されていきます。
シンガポールでの銃撃戦の事等…。
フォン・パトリッシュ一族の『御』の息子であるジュニアには、睨まれてしまう。
だけど、アランは…。

ある意味、師従愛を自覚した?


なお、『俺様ボスと私の恋物語 第二部』と『あなたの体温(ぬくもり)は気持ちいい』と『貴方への想い、それは禁忌』の三作品ですが。
時系列に話が交差しております。
『俺様~』では友明視点、『あなたの~』ではジョン視点、『貴方への~』ではアラン視点ですが、いずれも、共通の話が書かれています。
『俺様~』では、分からなかった事が『あなたの~』で、解決したり。
銃撃戦の事では、『貴方への~』で、解決されるように書いています。

そして、いよいよ…。
今回の総集編です。

 『~男の花園~』
フォン・パトリッシュ一族の『御』の息子であるジュニアが、クリニックボスである友明を、ドイツに連れて行こうとする。
そこから話が始まります。
その理由は、本篇を御参考に。(笑)
ドンパチあり、悲劇あり、笑いあり・・・。

そして、パースを発祥の地として、友明は『オーストラリア・ドン』と呼ばれる様になった。

本編にも書いてますが、
 「『ドン』と名称が付いても、日々の生活は変わらない。」
そうでしょうね。
いかに自分の存在感をアピールしていくか、そこが大事な所です。

エドワードは、未だにレディを友明の母親だと信じて疑っては無い。
そんなにも、友明はレディに似ているんですね。
そして、友明はレディを…、亡き母を、自分の母親だと信じてまっすぐにマザコンを貫いてる。
真実を知っても、なお。

本篇にも書きました。
『少しだけど、涙が出た。』
少しでも母親の死を悲しむゆとりが出てきたので、私としてもホッと安心してます。

私設とはいえ、オーケストラ団を創設しては、大好きな音楽に囲まれてる。
その一幕も、書かさせていただきました。


そして、緩やかに総集編が幕を閉じました。

長い間、お付き合いくださり、ありがとうございました。
また、どこかで登場させるかもしれません。
その時は、よろしくお願いします。



そして、おまけがあります。
お楽しみに~(*^m^*) ムフッ



  あさみより  2014/12/26  



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