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自分の道は自分で決める! あとがき&次作のお知らせ

 いつも読みに来て頂きありがとうございます。
 
 今回の『自分の道は自分で決める!』は如何でしたでしょうか?
 
 東響大学医学部を卒業した10人のうちの1人である、マサの物語でした。
 
 あらすじでも書きました。
 父母が道しるべとして警察へ、警視庁へと尽力を注いでいたが、一人息子の正孝は医学部へと進んだ。
 「医学部では人体について詳しく教えてくれる。被疑者や犯人を捕まえるには、もってこいな学部だと思うよ」と。
 
 それが反抗期の始まりだったマサは、医学部に入ったがために普通の学生として過ごすようになった。
 
 だけど、その行いを両親は目を瞑っていた。
 後々は両親と同じ警察関係の仕事に就かせるためだ。
 
 自分たちの思い通りにさせようと画策する両親(毒親)VS 無自覚の一人息子(マサ)
 
 
 仲良しで一緒に遊んでいたヨシとの触れ合い。
 大学入学を機に離れてしまったけれど、再会してからはヨシに虐められていた。
 悪役ヨシではないです。
 
 裏切られた感があり自分の思いを打ち明けることができないでいるヨシでした。
 
 
 ショーンに対する気持ちが何なのか分からないマサは、一緒に住むことを決意して行動に起こしたことについては驚きものです。
 ショーンはヒロトへの思いがあるので複雑で堪らないのではと思っています。
 
 毒親との勝負は、いつつくのでしょう。
 決着は、15年後でしたかね。
 たしか、『桜咲き~』で決着を無理矢理つけさせた覚えがある。
 
 
 
  「まだ続くんだよね?」
  「続くだろ。誰が、こんな形で中途半端に終わらせてやるもんか」
 
 ショーンの睨み顔が怖いわ……。
 はい、まだ続きます。
 
 では、いったんコマーシャルを……。
 
 って、ちがーう!
 
 
 60歳を超え日本で対峙したときにマサは父親に告白しました。
 この話しです。
 https://asami209.blog.fc2.com/blog-entry-1138.html
 
 
 そこまでいって終わりです。
 
 まだまだ、先は長いですので2人とも安心してね。
 
 皆さんも、お付き合いくださりありがとうございます。
 また、登場させますので。
 
 その時も読みに来てくださいね。
 
 
 
 そして、次作のお知らせです。
 久しぶりの、あの人が登場します!
 すみません。
 まだ書けてないです(汗
 正月休みを挟んで、来年の年明けにはアップできるよう頑張って執筆します。
 
 お楽しみにしてください~
 
 
 
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