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自分の道は自分で決める! (36) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

 部屋に入ると、すでに食事が運ばれていた。
 先に食べ、それを廊下に出す。
 
  「久しぶりのエッチだ」
 
 両胸をやんわりと揉んでくる。
  「ショーン」
 
 その手が下へと動く。
 片手は前へ、もう片手は後ろへと。
 ゾクゾクッとくる。
  「あ……」
 
 飛行機の中でされたのとは違い、荒々しく服を剥ぎ取られる。
  「ショーン、ちょっと」
  「煩い」
 
 尻の窄みに指を宛がい、ググッと押し込んでくる。
  「い、つぅ……」
  「誰ともやってないってことか」
  「あのね。私としたがるのはショーンだけだよ」
  「それは良かった」
 
 グリッと奥まで指が入ってくる。
  「つぅ」
  「涎が、ここから出てるぞ」
  
 そう言うと、私の先っぽを触ってくる。
  「ふ……」
 
  「待てない」
 え、なにがと思っていたら突かれる。
  「あ、あ、あ」
 
 何度も突かれ、中に出される。
  「ショーン」
  「まだだ」
 
 今度は抱きかかえられ風呂場に連れて行かれる。
  「なんで風呂に」
  「風呂場のほうが喘ぎ声は色っぽくなるからな」
  「なっ」
 
 湯船に湯を張るため蛇口を捻るショーンの手つきは蛇口の水量を一気に全開した。
  「なんか、怒ってる?」
  「いや、全然」
  「なんか、苛立ってる感じがするのは気のせい?」
  「気のせいだ」
  「ならいいけど」
  「ま、敢えて言うなら……。7年分、思いっきり補充させてもらう」
 
 その言葉通り、何度もエッチされた。
 いきなり尻を鷲掴みされ、下から突かれる。
  「あ、だ」
  「慣らしてないからキツいか」
  「く、う」
 
 ショーンのが外れたと思うと、今度は指が入ってくる。
 しかも、3本が一気に入ってくる。
  「は、う……」
  「少しキツいな。力抜け」
  「そ、う……、言……ても」
 
 ショーンの指が身体の中を擦り続ける。
 ある箇所にくると身体が反応する。
  「っ」
  「ここか」
 
 何度も何度も、その部分を突いてくる。
  「ショーン」
  「そろそろだな」
 そう言うと、再び鷲掴みされ下から突かれる。
  「はうっ」
 
 身体が仰け反る。
 頭の中がガンガンする。
 その代わり、突かれている部分は気持ちよくなってくる。
  「も、め……」
  「いいぞ。イけ」
  「はぅ……。アアアー」
 
 どこかのタカが外れたみたいだ。
  「ショーン、ショーン」
 
 
 ショーンを求めていた。
 腕を伸ばしショーンの首に回すと肩に噛み付く。
 ショーンはギュッと抱きしめてくれる。
 
 ショーンの男らしい体躯を全身で感じていた。
 
 
 


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