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自分の道は自分で決める! (33) R18!飛行機内での性描写あります。そこまで過激では無いはず。。。

 強弱をつけて揉んでくる、その手触りが気持ちいい。
  「っ……」
  「声を出すなよ」
  「め、ぇ……」
 
 仕方ない。
 今夜は部屋でゆっくりとしたかったのだけどな。
  「ショーンは、どこのホテル?」
  「空港ホテル」
  「用事が済んだら行くからルームナンバーを教えて」
  「18時半ならOKだ」
  「18時半ね。分かった」
 ロビーで待ってると言いながら、ショーンは手を離そうとしない。
 
 そのショーンは、いきなりしゃがみ込むと私のチノパンのジッパーを下げてくる。
 嘘だろ。
 まさか、こんな狭苦しい所でするのか。
 
 ショーンは私のを口に含む。
  「ぅ……」
 
 ショーンの口の中に押し込められた私のは熱が集中している。
 もう恥ずかしくて死にそうだ。
 何度も何度も扱かれ、ショーンの口の中に放った。
  「くぅ」
 
 この席って一番最後尾だからいいけど、一つ前には座ってる人いるのに。
 恥ずかしいなあ。
 しかもショーンは丁寧に舐め取ってくれているみたいで、再度、私のは熱を帯びる。
 自分で分かる。
 このままだと、もう一度、ショーンの口の中に放ってしまいそうだ。
 ショーンの身体が離れていき、耳元で囁かれる。
  「マサのは濃いな。何年もヤッてないってことか」
  「バカ……」
 
 
 タイミングよく着陸のアナウンスが流れる。
  「ま、今夜が楽しみだ」
 
 そう言うと、私のを握り込み、指で先っぽを撫でてくれる。
  「ショーン」
  「これぐらい可愛いものだろう。先っぽだけだし。時間ギリギリまで触らせろ」
  「風邪引いたらどうしてくれる」
  「安心しろ。面倒みてやる」
 
 
 まったく、こいつは。
 しかも、こうも言ってくる。
  「ふ。感じているのか。固く熱くなってきてるな」
  「やめればいいだけだ」
  「それだとマサが辛いだけだ」
 
 駄目だ、声がでる。
  「ショー」
 
 分かったのだろう。
 ショーンはキスをしてきた。
 
 機体が下降している。
 揺れているにも関わらず、ショーンの腕の中は安定して安心できる。
 
  「ふ……」
  「二度目だ」
 
 そう言うと、私のを含んだと思ったら、弾けた。
 
 
  「レディース&ジェントルマン。パースへようこそ。フライトありがとうございました。この機は数分後にゲートに着きます。当地は夏です。今のうちに半袖か薄地の服に着替えてください。
 またのご利用をお待ちしております。お気を付けてお降りください」
 
 自分の口元を舐めているショーンの舌が艶めかしい。
  「マサ?」
  「18時半、空港ホテルのロビーだね。1分でも遅れると会わないからね」
  「分かった」
 
 
 
 

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飛行機内でするだなんて……

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