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自分の道は自分で決める! (21) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

 ショーンの口の中に押し込み我慢していたものを放つ。
  「んんっ」
 
 ショーンは私のを舐め取るとモノをしゃぶっている。
 ああ、気持ちいい。
  「ショーン……」
 
 ショーンは口を離すと言ってくる。
  「お前にも、俺がしたのと同様にしてもらうからな」
  「いいよ」
 
 嫌でない。
 だからできたことだ。
 ショーンのモノを口に含む。
 デカくて喉につっかえる。
 嘔吐きながらも根元まで含むことができた。
 と同時にショーンのが弾けでた。
 ゆっくり飲み込みモノをしゃぶると、また膨らんでくる。
 (ショーンって絶倫だな)
 
 ショーンも腰を振り、私の口の中に再度、放ってくる。
 お腹いっぱいになった気分だ。
 
 
 しばらくすると口を離す。
  「綺麗に舐め取ったか?」
  「ん。でも、シャワー浴びたほうがいいよ」
  「なら一緒に浴びるか」
  「うん」
 
 だが、それが悪かった。
 風呂場でもヤラれた。
 
 シャワーを浴びると、すぐ寝ていた。
 
 
 
 翌日は、二人でゴロゴロと朝食兼昼食をロビーのレストランで食べ、ショーンは空港へと向かった。
 私は滞在先のホテルへと戻った。
 ホテルのロビーで、リーダーとライとリチャードは3人揃ってティータイムをしているみたいだ。
  「お、早かったな」
  「あいつは?」
  「空港でよかったのに」
 
 その言葉に確信を持った私は問い詰めていた。
  「あなたたちは彼が誰なのか知っていたのですね」
 
 その問いに帰ってきた3人の言葉は重なった。
  「もちろん」
 
 リーダーがぼやく。
  「あいつのアリバイがあるから、違う奴が犯人だ」
  「それは誰です?」
  「それは分からない。あいつでないことは確かだ」
 
 その言葉に叫んでいた。
  「私を囮にしないでっ」
 
 3日間では分からずフランスに戻る。
 調査チームを編成して6人がシンガポールへ飛んだ。
 3ヶ月後に戻ってきたが、なにも収穫はなかったそうだ。
 
 
 
 その年の7月。
 ある事件が起き、結果として警視になった。
 日本とは違い、誰にでもチャンスがある。
 フランスに来て1年後。
 32歳の9月に昇進し、年を越した1月。
 10月に33の誕生日を迎えた3ヶ月後、あの男に決闘を申し込まれた。
 
 
 
 

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