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自分の道は自分で決める! (9) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

 片脚を広げられ、ある箇所に指を突っ込まれる。
  「く、う」
 
 キツイ。
 しかも、操縦席という安定のない場所での安定のない体勢をとられている。
 何かに捉まりたいという思いで手を上に伸ばし突起部分を掴む。と同時にショーンの指が中を強く擦ってくる。
  「く、うぅ」
 
 普通の戦闘機は狭い。
 だけど、この戦闘機は広い。
 操縦席に大人二人が座れるほどの広さがあり手脚を伸ばせられる。
 ショーンの指の動きに翻弄され、手脚をバタつかせていた。
  「あうっ」
 
 ショーンの声がかすれ気味になっているのか、そんな声が聞こえてきた。
  「3本入った」
  「あ、ああっ」
 
 その3本の指が入った時点で放っていた。
  「早いな」
  「るさ……」
  「まあ、いい。これを使う」
 
 放った白濁を使い、ショーンは私の中を奥へ奥へと深く突いてくる。
 指だったのに、いつの間にかショーンのモノになっていた。
  「く、う……」
  「は。本当に素質大ありだな」
  「あ……」
 
 何処かに当たったのか、機械の音がする。
 カチカチッと音がする。
  「マサは手脚が長いのか。ほら、俺の上に乗っかれ」
 
 避難していた気分を感じていたのに、ショーンの大きな手で尻を触られ乗っからされる。
 途端に痛みがくる。
  「うう……」
 
 尻を鷲掴みにされたままグリグリと下から中を突いてくる。
  「あ、あう」
 
 少し経つと何かが緩んだのか、ショーンはギュッと力を込めて尻を掴み押さえてくる。
  「あ――っ」
 
 何か、身体が沈んでいく。
 そんな感じだ。
  「ふ、ふか」
 
 いきなりキタ。
  「はうっ」
 
 
 下からくるショーンの力強い突きは、尻を押さえられているのでダイレクトに響いたのだ。
 何度も何度も突き上げられ、次第にショーンの腰の動きに身を委ねていた。
 
 
 気が付くと、ショーンの身体の上に寝っ転がっていた。
 私の中にはショーンのモノが入ったままだ。
  「ショーン」
  「怠いか?」
  「お腹空いた」
 
 そう言うと笑われた。
  「ははっ」
  「仕方ないだろ。1食抜きなんだから」
  「飛行機のような機内食は無理だからな」
  「食べる物があればいい」
 
 二人でシャワーを浴びに2階に向かう。
 ショーンの指が私の尻の狭間を広げ、その中にシャワーをあてる。中から何かが出ていくのが分かる。
 バスローブを羽織り、ショーンの後をついて行く。
 レトルトの白米パックとカレー、そして缶詰を見つけたので、それらを食べて腹を膨らます。
 
 
  「今は、どの辺り?」
  「そろそろ着く頃かな」
  「なら着替える」
 服を着ると何故だか安心する。荷物を肩に斜め掛け操縦席へと向かう。
 
 ショーンは着替え終わると操縦席に座る。
 と同時に機体が揺れた。
  「揺れた?」
  「乱気流か」
  「戦闘機が揺れるほどの気流なのか」
  「みたいだな」
 
 下はどうなっているのだろう。
 もしかしたら台風がきているのか。
 それともハリケーン、嵐かな。
 
 
 
 
 

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