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自分の道は自分で決める! (8) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

 先ほどのキスで頭の中がボヤけている。
 ふわふわとしている感じだ。
 痛みが襲ってくるがくすぐったい感じだ。でも、その痛みは最初だけだった。
  「ん……」
 
 舐められている。
  「あ……」
 
 何処をと思っていたら、乳首だ。
 ショーンは舌を使って私の乳首を舐めたり押したり引っ張ったりしてくる。今は吸い付いてくる。
  「あ、あ、あ」
 
 自分でも乳首がどうなっているのかが分かる。
  「んっ」
 
 今度は、反対の乳首も同様にされる。
  「ふ」
 
 くすぐったいという感じの正体が分かった。
 ショーンに乳首を噛まれている。齧るというのではなく、優しく噛んでくる。
 言葉が見つからない。
 感じる。
 それだけだ。
 
 ショーンの息遣い、触れてくる手。
 それらが優しい。
  「あ……、ショーン……」
 
 ショーンの手が下に向かう。
 ある所を触られる。
  「んんっ」
  「ぷっくりとしてきてるな」
  「や……、い、言わないで」
 
 強めに揉まれる。
  「あうっ」
  「マサは素質あるよ」
  「はぁ……、ど、んな」
  「ホモで受けの素質」
  「そ、なの、要らない」
  「俺にされてイイ気分になってるだろ。これが証拠さ」
  
 そう言ってパンツの上から触られる。
  「そんなの」
  「違わないさ。お前にも見せてやる」
 
 身体を持ち上げられパンツをずりおろされる。
  「ちょっ」
  「ほら見ろ」
 
 パンツだけでなく下着もずりおろされたみたいだ。
 ブルンッと飛び出て視界に入ってきたのは立派に育った自分の大事な所。
  「あ……」
 
 顔が熱くなる。
 ショーンも自分のパンツを脱ぎ立派になった物を押し当ててこようとする。
 冗談じゃない。
 そんなサイズが私の中に入るとでも思っているのか。
 
 
 知識はあるが実践がないのでなんとも言えない私の頭の中には、なにも語彙というのがなかった。
 ただ、気持ちがいい。
 
 その言葉しかなかった。
 
 
 


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