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クルーザーで太平洋巡り! (13) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

 動くぞと言われるが、こちとら疲れて眠いし、そのつもりだったのだけど寝てしまっていたんだ。
 文句を言いたかったが身体が追いつかない。
  「ひ、ろ」
  「いいから」
 
 思いっきり中を擦られる。
  「はうっ」
  「熱いな」
  「あ、あ、あ」
 
 暫くすると博人さんの動きに沿って、腰が動く。
  「ん、ん」
  「このまま」
  「ん」
 
 このままと言うから、そのまま動くだけと思っていた。
 だけど違っていた。
 中に放ってきた。
  「ああっ」
  「ふぅ……」
  
 文句を言っていた。
  「このままで動き続けるのかと思っていた」
  「頭の中は寝ていたんだな」
  「そうかも」
  「シャワーを浴びると目が覚めるかな」
  「んー……、どうだろう」
 
 中を掻き出すと言って、担ぎ上げられシャワーブースに連れて行かれる。
 シャワーを浴びていると目が覚めてくる。
  「あ、ちょっと、そこ」
  「掻き出しているだけだ」
  「そ、だけ、ど」
 
 掻き出すだけではないだろう。
 そういう手つきは止めてくれ。
 そういう中を掻き出すのではなく、中を擦ってくるのは感じる。
  「あ」
  「感じやすく解れやすい」
  「ひ、ろ」
  「友。もう1回」
  「や、ぱり」
  「もちろんだ」
 
 
 壁に手を付けていると、お尻から水平に押し込められる。
  「ん、くぅ」
  「とも」
 
 力が入らないのは疲れとワインのせいだろう。
 いきなり脚を持ち上げられる。
  「え、な、なにを」
  「安定できるほうがいいだろ」
 
 そう言うと、床に座り込むと私の腰を押しつけてくる。
 これは、まさか。
  「あ」
  「安定しただろ」
  「で、でも」
  
 博人さんは動き出す。
 下から突き上げてくるのだ。
  「あっ」
  「ぐ、ふんっ」
  「あ、あうっ」
  「と、も」
 
 激しい突きは止まらない。
 目がチカチカとする。
 意識が薄れていく。
  「ひ、ろ」
  「い、しょ、だ」
 
 
  「アア-」
  「っう」
  
 
 私のは弾け飛び、博人さんのは私の中に放たれた。
  「も……、め」
  「分かった。寝てていいぞ」
 
 その言葉に意識を手放す。
 
 後処理を済ませた博人は友明をタオルで包みベッドに放り投げる。
  「友が相手のほうが本気を出すのか。ショーンをどうにかしないとな」
 
 
 
 
 
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そうだよ。どうにかしないとダメだよ。

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