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好きになったのは年上で意地悪な人 (12) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

 3階にある宮田常務の部屋に入ったところで目を開ける。
 あれ、どうしてここに?
 たしか3階は3LDKだっけ。
 それにしては物が置かれてないし生活環が感じられないな。
  「あの……、ここまで運んでくれてありがとうございました」
  「どういう意味だ」
  「え、どういうって」
  「私は持ち帰りしたんだ。道着を着てる男をな」
  「持ち帰り……」
  
 すると上衣を大きく広げられた。
  「あの」
  
 あろうことか乳首を舐められる。
  「ん……」
  
 もしかして、この人って利根川と同じ人種かよ。
 だけど疲れていて抵抗できないでいた。
 専務とは違う。
  「あ、ま、待って……」
  
 リップ音が鳴る。
  「ふ……」
  
 腹を触られているが、この手は優しく触れてくる。
  「イイ筋肉だ。しかも綺麗に割れてる」
  「や……」
  
  
 もしかして、この人は俺の事を分かってないのか。
 帯を解かれ道着の下衣の紐も解かれ緩められる。
 常務の唇が俺の身体に触れてくる。
  「ん……」
  
  
 しかも下着ごとずり下ろそうとしている。
  「あ、だ、め……」
  
  
 おしりを触られ揉まれる。
 これは危険だ。
 やばい、これ以上は危険だ。
 でも、俺の頭の中に危険信号は鳴らない。
  
 どうして鳴らないんだ。
 鳴れよ。
  
 危険信号が鳴らないので焦っていた。
  
  
  
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