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陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! ~あとがき

いつも読みに来ていただきありがとうございます。

今作の『陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる!』はいかがでしたでしょうか

当ブログでは「英&夏生」、「俊平&治」の陸上部門と、「福山博人&福山友明」の医者部門がメインとなっております。
それらの元となるのが、本作に当たります。
すでに書いて公開しましたが、もう一度、こちらにてもご紹介させていただきます。

 部長  西田翁 ⇒3年生から東響大学付属高校編入後エスカレーターで大学へ。その後、体育学部の教授になり、入学した地元の田村学園へ戻り高校教師になる。

 副部長 長瀬  ⇒高校卒業後は日体大へ。その後、日体大の教授になる。
 副部長 笹田  ⇒高校卒業後、長野の大学へ。そこで競技場を設立し結婚して永住。そして永眠する。 息子は笹田英。

長距離 
 平井  ⇒高校卒業後は神奈川大学へ入学し、田村学園の教師になる。
 橘    ⇒高校卒業後は長野県立大学へ入学し、報道局に入社する。
 森田  ⇒2年生から東響大学付属高校編入後、エスカレーターで大学へ。その後、田村学園の教頭で長年経た後、校長になる。
 芳川環 ⇒日体大卒業後、故郷の長野で久住と笹田の3人で競技場設立。
 久住碧 ⇒  同上

短距離 
福山  ⇒経済専門学校卒業後、新潟県経済連盟入社後、エリート組へ。
横田  ⇒東京大学卒業後、田村学園高校の教師へ。
 村井  ⇒  同上
 新田  ⇒東京の大学では法科を選択し、法律事務所入社後は独立して東京に永住する。
 安藤  ⇒東京の大学卒業後、新潟県教育委員会へ入社。
 宮田  ⇒  同上
 藤田  ⇒2年生から東響大学付属高校へ編入後、エスカレーターで大学卒業後、そのまま東京に永住してスポーツ連盟を創立する。
 植田  ⇒日体大卒業後、東京に永住してスポーツ連盟の創立者の一人になる。
佐々木  ⇒3年生から東響大学付属高校へ編入後、エスカレーターで教育学部を専攻する。その後、田村学園高校の教師へ。
 斎藤  ⇒3年生から東響大学付属高校へ編入後、エスカレーターで大学に入学したものの経済学を専攻。そのまま経済連盟に名を連ね、財閥へと成長させる。
     息子は斉藤康介、孫は斉藤優介。

 そして、数年後。この田村学園高等学校に1人の少年が入学してきたのが、雅俊平。

簡潔な相関図ですが、その東響大学に入学してきた学生たちが、福山博人をはじめとした件の文武両道を謳われた医学部の10人なのです。
そして経済学部では松井を筆頭とする桑田、宮田、新田、元宗の5人と、教育学部では田宮を筆頭に、小林、福田、高橋、海堂の5人も入学してきましたね。

だから、友明を中心としたブログではないのです。
お分かりかな、友明君。
 「それぐらい分かっている」
 「友、どうしたんだ?泣き顔になってるぞ」
 「泣いてない」
 「涙が溜まってて」
 「溜まってない。博人さんこそ、泣いてるじゃないか」
「壮大な相関図だなあと思って」
「私は……。ただ、こんなスケールだとは思ってなかっただけだ」

大人になりましたね、友明君。
大泣きするかと思っていたのですが。
でも、皆が皆、繋がっているのですよ。
この大学があるからこその繋がりです。
雅治の父である雅由治がいてこその繋がりなのです。
だから陸上の物語が生まれ、相棒である片瀬啓の医学部としての医者の物語も次々と出てくるのです。


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そして、次作は二部構成になっていました、2019年度年始特別SSの後編が始まります。
さて、結局、あの二人はどうなるのでしょうか?
お楽しみにしてくださいね。

その前に、本日14日から19日まで更新をお休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。



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