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【発情】 漫画感想

岩本薫先生の原作で、作画は鳥海ようこ先生。

私、この漫画は、途中からしか知らないのよね。
だから、嬉しかった♪




主人公の峻王(たかお)は、任侠の世界の人。
発情期に、「つがい」となる人を見つけ一生を遂げる。

でも、その峻王が見つけた「つがい」は、通ってる高校教師だった。
もちろん、男性教師の立花先生。
メガネもかけ、真面目な教師だけど、峻王の真実を知りつつも強く惹かれていく。

そう、峻王の真実とは、人狼。
人狼と身体を抱き合う事に関しては、嫌な気持ちになるだろうに、当の立花先生は、天然ボケ(-.-;)
向かい合ってた峻王は、そんな様子の立花先生に対しての気持ちが苦笑モノになったのであろう。

家族のことを思いやっての、兄の行動。
それに対し、峻王は立花先生の防御のための行動。

峻王は、兄と対峙するも、立花先生のある行動によってなし崩しとなる。


そして、番外編がありました。
その番外編で、私は月夜さんに惚れた( ´艸`)


鳥海先生の描かれる画は、とても綺麗。
峻王が好きだったのだけど、峻王の父である月夜さん。
さすが、任侠のドン!
人狼のドンでもあるので、睨むと貫禄がある。

もぅ、虜になってしまいました。

峻王、ゴメンm(_ _)m
月夜さんに浮気してます(*´∀`*)





最後に愚痴らせて・・・
発売当日、本屋に行ったのよ。
そしたら発売日にもかかわらず、置いてなかった某本屋さん。

違う本屋さんで・・・
2日遅れで、ゲットしました。


それと、来月の7月7日。
新作「青の誘惑」が出ますね~
「碧の王子」の続巻みたいです。
碧の王子は、私とっても好きなんだ(´∀`*)ウフフ
鏑木さんが、私の好みさ( ´艸`)
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