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俺様ボスと私の恋物語(56)友明視点※ソフトR有ります。抵抗のある方はスルーしてください※

※ソフトなR有ります。ご注意を※

半日外出、とっても嬉しいな!
昼食は何作って食べよう。
と、ルンルンしながら帰ってたら、後ろから誰かが尾行してくる。
 誰だ?
スーパーの自動ドアを入ったところで表を見る。
すると、ひろちゃんが居た。

しばらく見ていたが…
他には、誰も居ない。
なのでひろちゃんに声をかけて立ち話をしていたら、夜勤明けで暇みたいだ。
その後、買い物も終わり、スーパーの駐車場に向かうとベンツがスーッと近づいてきた。
買い物袋を持ちながら、ベンツに乗り込む。
もしかしてH・・・、と淡い期待を感じながら、車はひろちゃんのマンションに向かった。


 マンションに着くと「なんか量多くないか?」と聞かれたが、
 「2,3日分の食料です。」
 「え?たしか、半日だけ・・・」
 「はい、私の外出許可は半日だけです。
でも、院長先生は夕食も明日も、明後日も食べるでしょう。
だから、非常食というか日持ちのする物を作っておこうかな、と思って。」
あ、コレ。お釣りです。

 米も買ったので、昼食はカレーライスと野菜サラダにした。
ルーではなく、スパイスだけでの味付けで作った。
ひろちゃんがほくほくと嬉しそうに食べてるのを見ると、なんだか自分も嬉しくなってくる。
食後のデザートもあるんですよ、と言って持ってきた。
ひろちゃんの目の前で、冷やしておいたヨーグルトに数種類のフルーツを散らす。
食べ終わると腹が満たされたのか、眠たそうだ。
ああ、そうか夜勤明けか。
 「疲れたでしょう。これ片づけたら、夕食のも作りますから。寝ててください。」
すると、
 「無理しなくていいよ。せっかくの外出なんだから。」
 「でも、せっかく買ったのだから。それに、自分では作られないでしょ?」
はは、それもそうだが…
と、ひろちゃんは苦笑していた。

 カレーもあるから、他に日持ちするのを2品ほど作っては冷蔵庫に、冷凍庫にと小分けにして入れておく。
ひろちゃんは、と見ると・・・ソファで寝てる。
いくらなんでも寒いぞ。
そう思うと、寝室から布団を持ってきては身体にかけてやる。
さすがに疲れも出たので、私もソファに背を預け目を閉じる。

ふと気が付くと、今何時だ・・・
 あ、あれ?
ベッドに居る?
横には、ひろちゃんが寝てるし。
まさか…
視線を感じたのか、ひろちゃんはこっちを振り向いた。
 「目が覚めたか。」
 「あ、はい。」
 「腹は満たされた。でも腹だけではなく他にも満たされたい。」
ひろちゃんの目が、なんかギラギラしてる?
もしかして、やっとか。
 「今、何時ですか?」
チラッとベッドサイドの置き時計に目をやると、16時過ぎだ。
遅くとも17時半にはここを出ないと間に合わない。
 「院ちょ・・・」
 「それはやめてほしいな。二人きりの時は、名前の方がいい。」
 「セックスは激しい運動ですか?」
ドクターストップのことを思い出したのだろう。
幾分か目つきが優しくなった。
 「…分かった。優しくする。」
 「本当に優しくしてくださいよ。あなたは、すぐにハードになる。」
はいはい。
と、苦笑気味な言葉が返ってくる。

 昼食を食べたせいか、身体の重みが増えた?
いきなり胸に、乳首に甘噛みされる。
 「っ!」

ひろちゃんの舌が、胸を、乳首を舐めてきては甘噛みしてくる。
 「はぁ、ぁ… ふぅ…」

やたらと乳首ばかり攻めてくる。
 「はぅ… ……っぅ…」

あ、だめだ。
もう・・・
 「っ! で、でるぅ…」

 「え?」と驚いた声が聞こえてきた。
それと同時に、身体が仰け反り、蜜が弾け飛んだ。
 「あ… あああああ!!」

 「早いな。まあ、数か月もやってないから、溜まってたのかも。」
ちょっと待ってろ、と言われたが何をしてるんだが…
 はあ… はあ… はあ…


すると、指が私の中に入ってこようとしてるのが分かった。
え、私、もしかして・・・
乳首を攻められただけでイッタ?

うわぁ、恥ずかしいっ!


※※ あさみからの、一言コメント ※※
友明視点の話になります。

久しぶりの料理作りV(○⌒∇⌒○) ルンルン
それに、久しぶりのセックス((o(^∇^)o))わくわく

期待通りの博人の反応。
だけど、乳首を弄られただけで達ってしまった。
(-_-;ウーン
自分の身体がエロくなってるな、と思ってるのかも…。

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