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あなたの夢は何ですか? ~その他諸々な、お人編

そして、他諸々の人達です。

 「元お側付のフィルです」
 「同じく、元側付のウィルです」
 「元側付のジョンです」
せーの、
 「争いの無い、平和な国で暮らしたい。
それが一番の夢です。
それで、好きなコンピューターで仕事をしていく」
 「へえ、フィルはいつまで経ってもコンピューターバカなんだね。
私は、忍者になりたいな」
 「ウィルが忍者に?あ、でもカッコいいだろうなあ。
私はフィルとウィルと一緒に居たい、それだけで良いんだ」
 「ほぉ…、ジョンは私の事は放っておくって事か。それなら私は世界に居るだろうドクターにオファーを掛けに行くか」
 「え…、レイ、違いますよっ。待ってよ、レーイッ(焦&汗」

 「宮田学園付属高校を卒業後、東響大学教育学部に入学した宮田文雄です。
小さかった頃は、お姫様を助ける騎士になるのが夢だったんだ。だから剣道を選んだ。
だけど、今ではさっぱりだな(苦笑)。
弘毅と言い合いして勝つのが楽しい毎日を過ごしてます」

 「その双子の兄の宮田雅文。
夢というか、次なる宮田のトップになるのが決まってたから、高校を卒業すれば良いだけ。
そう思ってたのだけど、どうやら違うみたいだ…(滝汗)」
 「その天然のほほんとしているマサの相棒の高田輝幸です。
歌う事が大好きで、マサと寄り添って生きたい。それが俺の夢。
だけど、そんな対等な位置はマサがトップになったら主と侍従の関係になってしまう。
できるなら、今のままの関係が良いと願っているんだ」


 「ツトム=ジョシュア・イサカ、仏日のハーフ、フランス人です。
他の方のお話に登場させて貰ってます。
俺の夢は星空を見上げる事。星って良いよね、夢見れるよね。そんな星空を見上げて、俺は渡り歩いてる自分の姿を想像しているんだよ。皆の活躍をフランスから見守ってます」
 「そんな星小僧の相棒の明です。
夢なんて無かった。
だけど、勉と出会って見るようになった。
好きな奴と一緒に居たいって夢を持つようになったんだ。
今ではフランスで勉のフラットで一緒に暮らし、パン屋を手伝ってる」

 「そのフラットに住んでるジュンです。ジュン=マイク・フクヤマだよ。
可愛い女の子と結婚する事が夢だった。
でも、今はね…、トニーを鞭で縛り、言い負かせる事が夢なんだ(小声」
 「トニーです。
ちょっかいを出してジュンの泣き顔を見たかった。もっと見たかったんだ。
なのに、ドイツに行ったり、どっかに行ったりして姿をくらましてしまうジュンに腹を立てていた。
今では、可愛い恋人になってる(テレ」

 「高校を卒業して新潟に移り住んだ日下夏生です。
横浜とは違い冬は寒い、寒すぎる。今はスキーにハマってます」
 「その夏生が住んでる下宿先の大家でもある英です。
最近は走るより滑る方に興味が変わってる夏生に、走る事を復帰させるのに苦労してます。
まあ雪が降って、積もり続けて走れないというのもあるから仕方ないのだけど…」

 「えへ、斎藤優介です。
今年初の作品に、自分の半生を書いてくれて嬉しいです。
そうか、俺の家は斎藤財閥だったんだねえ。自分の家のルーツを知ることが出来て嬉しい。祖父母が生きてるという事だけでも覚えとくよ。でも、会いたいとは思わない。今更だもん。
俺の夢は、俺自身を見てくれる人と暮らす事なんだ。
たとえエッチされようが、弄られようが、言い合いになろうが、悟さんさえ居れば良い。
必要とされたいんだ。
もちろん友兄は絶対だよ(ピース」

 「リーマン代表して登場させて貰う、利根川です。(割り込み)
俺の恋人は高瀬だよな?(睨み)昔っから高瀬しか見てない、あいつさえ居れば良いんだ。
いい加減、あいつとくっつかせろっ!(叫び」
 「はい、リーマン代表の岡崎です。(割り込み)
優介とは高校が一緒で親友ですが、これからも絡ませて貰います。
そして、利根川専務。いい加減に、その性癖を直して下さいっ(睨み」

 「雅改め、田宮俊平です。
小さかった頃の俺は、治と一緒に居たかった。それが叶って嬉しい」
 「その俊平と一緒に暮らしている雅治です。
雅さんちの治君だからね。間違えないでね!(念押し
俺の夢は、お父ちゃんに会いたい。
まあ、俺のお父ちゃんは警察官で殉職したと教えてくれたから会えないのだけど。
でも、墓参りは出来るよね?お母ちゃんは一度も墓参りに行こうとしないし、遠くにあるとだけしか言ってくれないんだ。
ねえ、俊平、どう思う?」
 「治…(何も言えない、この辛さ…」
 「ね、俊平?」(にこっ)
 「治、好きだよ」(むぎゅ)
 「俺も、俊平が好きだよ~」(むぎゅ返し)
 「嬉しいな」(むぎゅっ)


カット!
はい、そこまで。


その他諸々の人達ですが、好き勝手な事を言ってくれてます(汗




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