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清水朝巳の腐道中 (31) ~R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

※おねだり朝巳※


だから、そのまま抱きしめた。

 「ゆ、ご…」

その声、堪らなく色っぽい。
駄目だ。
これ以上は駄目だ。
 「ん、眠い…」
そしたら、朝巳は自分のを持って押し付けてきた。
 「おい、こ」
 「もっと、って言ってるだろ」
 「そんな泣く様な」
 「あ、あいつは…、あいつは私のモノまで握ってヤってきたんだ。
だから、雄吾…、お願いだから」

あの野郎、200発に追加だ。
だから、恐る恐る朝巳のモノであるジュニア君を触ったんだ。
そして、分かった。
付け根に痣がある事に。

あのヤロー、殺してやる。
俺だって、俺だって、ヤッて無いのに。
こいつだけには手を出さなかったのに。

 「雄吾…?」

その不安げな瞳に、理性はブチ飛んだ。
 「掘らないからな」
 「う、うん…」
そう言って、俺はその痣を目掛けて思いっきり吸ってやった。
 
 「はっ、はぅっ」
 「くそっ、腹立つ野郎だなっ」

思いが声に出ていた。


朝巳の声が、遠くから聞こえる。
 「う…、あ」
 
 「ん、ゆ…」

髪を触られる。
 「ご…」
 
くしゃくしゃとされる。
 「ゆ…、ご」

ああ、俺の名前だけ呼んでればいい。
 「も…、イク」

もう少しだ。
 「ゆ…、ご」

太腿の内側にも痣があるのが見える。
あんの野郎、ぶちのめしてやる。

こいつは俺のだ。
ホモかどうかだって?
ああ、俺はホモだよ。
こいつ限定のな。


朝巳のカリを突いて口に含んでやる。
 「アアアッ」と、朝巳のイイ声が聞こえてきた。

途端に出てきた。
口の中に飛び出てきた朝巳のを飲み込んでやる。

 「あ…、ゆ」
 「ん、寝ろ」
 「うん」



安心しきって俺の腕の中でスヤスヤと寝てしまった朝巳に、キスをしていた。

おやすみ、朝巳。

明日は腐に出会えると良いな。
俺は、お前の嬉しそうなニヤケ顔を見るのが楽しみなんだ。






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雄吾君、思いが口に出ていますね~
(・∀・)
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