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夏休みは沖縄旅行 後半(50) R18!性描写有ります。

※R18!性描写あります※


博嗣さんのモノに触れると、固く大きくなってくるのが分かる。
やんわりと揉んでやる。
 「ぅ…」

揉んでいた手の動きが止まると博嗣さんは押し付けてくる。
もっと刺激を与えてくれとでも言ってるみたいだ。
だから、今度は強めに揉んでやる。
 「ん…」


真っ黒な顔だが、気持ちよさそうな表情だというのは分かる。
目が潤んでるからだ。
やはり、もう少し落として貰いたいな。
そう思っていた芳樹だった。

息が荒くなってきた博嗣さんの声が聞こえてきた。
 「よ、し…」
 「イッて良いよ」

その言葉に、博嗣は身体を振るわせた。
 「アアッ…」


博嗣のモノから迸り出たモノを口に含み、飲み切った芳樹は顔が火照っている。
その顔を見て、博嗣は言ってきた。
 「芳樹、今度はお前だ」
 「いや、我慢する」
 「俺が欲しいんだ」
 「帰りに寄るから」
 「今が良い。ほら、早くっ」
そう言うと、手早く芳樹のスラックスのファスナーを下ろしモノを掴んで口に含んだ。
 「あ、ひろ…」
 「こんなにガチガチになって…」
 「だから、我慢」
 「出来るわけないだろ」

だが、博嗣は吸ってくる。
 「くぅ、だ、だめ…」
 「いいから出せ」
 
 「あっ」
 「ん…」

ぶるっと身体が震え、我慢していたモノが飛び出る。
 「ひろ…、さ」
 「ん、足りない…」
 「夜に行くから」

その言葉に渋々といった感じで返していた。
 「仕方ないな、忘れるなよ」
 「うん。博嗣さんもね」
 「ああ、飯作っとく」
 「よろしく。今日は定時で上がれるよ」
 「OK」


何を思ったのか、芳樹はクスッと笑っていた。
博嗣は聞いていた。
 「何がおかしいんだ?」
 「だって、会社でエッチだなんて、しかも倉庫だよ。色気のない場所だよねえ」
 「なら、どっちかの部屋でヤるか?」
 「ええっ…、それは、ちょっと」
 「利根川なんて常務室でヤッてたほどだ。だから、お前の部屋で」
 「ええっ、そんな事しようと思わないよ」
 「そう?俺はスリリングがあって良いと思う」
 「そう思うのは、博嗣さんだけだから」


ははっ…と博嗣さんは笑っているが、そうでしょ。
(あんな色魔と同じ人種に見られたくない)と、芳樹は思っていた。








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R18!の連投、失礼します。

なにやら芳樹君は、ほざいてる模様ですねww
いやいや、倉庫とはいえ、社内でエッチをしたのだから、利根川と同じ人種ですよww

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