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あの夜の約束 (20) ※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※R18!!性描写有ります※



風呂場に拘りを持っている優がリフォームしたほどだ。
ユニットバスでも良いが、どうしてもバス内での体洗いに抵抗があるので、日本式にしたのだ。
だけど、空が見える様に浴場の天井から壁に向けて斜めに切り取り、その部分をガラス窓にした。
外の風景が良く見える様に、という健志の希望を取り入れたからだ。


お湯を張り、お湯の温もりと、大好きな人の身体の温もりを背に感じて、優は天井を見上げてる。
 「はあー…、気持ち良いねえ」
 「本当に、お前は日本人だな」

何かが遠慮なく俺のお尻に当たってくる。
何なのかは分かるので言ってやる。
 「ちょっと、健志さん…」
当の本人は、しれっと言ってくる。
 「ん、自然現象だよ。いいか、優。人体というものは」
 「はいはい、そこま…、ぅ……」

健志さんは、俺の尻を浮かせると何かを突っ込ませてくる。
 「あっ…、ふ、ふか…」
 「お前の理屈を黙らせるには、これが一番だな」
 「どっちが理屈…、あ、だ・・」

 「優、耳まで真っ赤だ」
 「だって、だって…」

腰をギュッと押さえつけられた。
 「んっ」
 「動くぞ」
 「ん…」

腰を支えられ、上へと突き上げられる。
 「あっ…」

突き上げられ、そのまま尻の入り口辺りで何かをされる。
何をされてるのかなんて、言えない。
 「ふっ、うっ…」

その内、一気に下へと押し沈められる。
 「ふ、かっ…」

奥まで突かれたのだろう、先程より健志さんのモノがデカくなっているのが分かる。
そのままの状態で、尻の中をぐるぐると回されていた。
 「んっ、やっ…、あっ」
 
 「めぇ…、た、け」
 「感度良好だな」
 「ふっ、あ・・、あうっ……」

何度も何度も上へ下へと突き上げられ下ろされる。
 「た・け」
 「すぐ…」

 「アアアッ…」


へたばってしまった俺に、健志さんは言ってくる。
 「すぐ…、優、ほら見てみろ」
 「え…、なに」
 「ほら、外」
 「は?このエッチしてる時に…、何処を見て」
 「いいから、見てみろ」


健志さんの指は窓を指している。
仕方ないので、そっちの方を見てやる。

微かにだが、薄い壁が見えた。
いや、カーテンが棚引いているのが分かる。
 「わあっ!オーロラ……。ん、んんっ…」

健志さんは動いてくれる。
止めて、また弾けそうだ。
だが、我慢させられた。
健志さんの指が、俺のを握っているのだ。

 「優、約束だ。俺は、お前の側に居る。
だから、自分勝手な事はするなよ」
 「は、は…。たけ…、俺はバカかもしれない。だけど、これだけは言えるよ。
俺にとって健志さんは大事な人だ」
 「優…」
 「あの星とオーロラに誓うよ。これからは……」

俺は健志さんの方を向こうと身体を動かす。
健志さんのが挿されたままなんだけど、動かす度に感じるのは痛みと快感。
 「ぅ…、ん…」
 「ケツを浮かせて動けよ」
 「ん…」

そう言われ、少しだけど浮かせて身体を反転させた。
健志さんに言っていた。
 「これからは、ずっと一緒に居るからね」
 「優…」
 「ぎゅぅっと抱きしめて」
 「ああ、お前も抱きしめてこい」
 「ん…」


健志さんは、再び俺の尻を押さえてきた。
俺の中で、健志さんのモノはデカくなってくるのが分かる。
固く熱いモノを感じる。
 「あ…」

 「もう一度だ」
 「ん」


再度、風呂場でヤッていた。






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オーロラを見ながらのエッチタイムだなんて、素敵だわぁ~
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