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弟と兄 (50)最終話※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※祐樹視点※R18!!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。



ケーキを四分の1食べた俺は、兄を食って乱れさせてやった。

明日は入学式だが、ここからなら徒歩5分圏内で行ける距離にあるから9時に起きても集合時間の9時40分には十分に間に合う。

兄の部屋に行き、ベッドに横たわる。
 「明日は、入学式なんだろ?」
 「うん。でも大丈夫だよ」
 「そっか…」

俺は言っていた。
 「先月のお兄ちゃんの誕生日の時は俺を食ったでしょ?」
 「ん…、嬉しかったよ」
 「だから、今日は俺が食べるからね」
 
くすくすと笑いながら応えてくれる。
 「お手柔らかに」
 「はーい」


お兄ちゃんのパジャマを脱がしながら腹にキスしていく。
 「ふ…」

胸を触ると、兄の身体はビクッと揺れる。
 「んっ」

兄の身体はポッチャリ型なのだが、男らしさを感じる。触ってると、俺を感じてくれてるのが分かる。
嬉しくなってくる。
なので、乳首を舐めては、もう片方の乳首を指でこねる。
 「あ、っん…」
 「イイ顔だ…」

左右の乳首を同様にしていく。
 「ゆ・き…」
 

合体する前に、一度イカす。
兄のが弾け飛んだモノを指に纏わりつかせ、尻の窪みに宛がう。
 「ア…」
 「力抜いて」

 「う・ふぅ」

 
 「好きだよ…、力抜いて」
 「ゆ・ぅ……」

 「ペンダント、付けてくれてるんだ?俺のも見て」

先月、兄の誕生日にペンダントを贈ったのを、兄は身に付けてくれている。
毎朝、鏡を見ながら付けてるのを、俺は知ってる。
俺も、夕食前に貰った誕生日プレゼントのペンダントを付けている。

赤く頬を染めた兄は色っぽい目で、俺を見てくれる。
兄の手が伸びてくる。
 「ゆぅ・き…」
 「同じペンダントだよね。嬉しい」
 「ペアだな」
 「うん」

そうしてると兄の力が抜けたのを感じた。
ググッと挿し込む。
 「あっ…」

少しばかり重なりを感じていたが、俺は動き出す。
 「う、ふ、ぅ…」

 「ゆ・・き」
 「ん…、イッていいよ」

 「ん…」


 「あっ…、アアアアッ」

兄のが弾け飛んだ後、俺のも兄の中に弾け出した。
 「ぐっ…」




いつの間にか寝ていたみたいだ。
腹が減ったので目が覚め、キッチンに向かう。
冷蔵庫の中を見たが見当たらず…。
うーん…、どこに隠してくれたんだろ…、とごそごそと探し回っていた。
やっと見つけた。
 「なんでこんな所に隠しとくかねえ」

俺は誕生日ケーキの残り半分を食ったのでした。
ホットレモンティーを淹れて、ブレイクタイムを満喫していた。

はあー、食った、食った。
心身共に満足だ。





が、朝の7時前に叩き起こされた。
 「祐樹っ、お前はケーキ食ったな」
 「だって、お腹が空いたんだもん」
 「まったく、お前はー…」
 「それに、あんな所に置かないでよね」
 「冷蔵庫に入れて置いたら、すぐに無くなるだろ」


罰として朝飯作れと言われ、今日の朝飯作り当番は俺になってしまった。
まあ、良いよ。
どっかの誰かさんみたいにバカの一つじゃないから。

本日の、俺の入学式の朝食メニューは、これ。
白米、ほうれん草のお浸し、卵焼き、豚汁。

お兄ちゃんに作らすと、毎朝が同じになる。
白米、潰れた目玉焼き、豆腐とワカメの味噌汁。


もっと作り方を研究してよね。
まあ、作れるようになっただけでも進歩だけどね。






















- 完 -





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