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弟と兄 (13)※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※

~真木視点~ ※R18!性描写有ります※


トレーナーの裾から手を挿し入れ、腹を触ってくる。
 「んっ……」

 「真木、俺は許さんからな」
 「みち…」

裾を捲られ、胸を舐められる。
 「っ…」

真木の下半身は熱を持ち、見事なまでにそそり立っている。
道夫は、ソレを口に頬張り扱いていく。
 「ふっ…、あっ…」

 「や、だ・だめっ…」

 「ね、みち…、あ、で、でる……」

 「あ、アアッ…」


真木の塊から放出された粘々状のモノを指に絡ませ、道夫は自分の穴に擦りつける。
いつの間にかズボンを脱いでいたみたいだ。
道夫は真木の塊を自分の中に入れようと腰を下ろしていく。
真木の塊が穴の入り口に当たる。
 「う……」

ゆっくりと腰を下ろしていく度に、真木の塊が当たってくる。
 「はあ…」
 「あっ…、み・ち」
 「ん、まだ」

息を吐きながら、真木の身体の上に体重を掛ける。
 「あっ…」
 「みち…、くぅ…」

少しばかり幸せを感じる。
 「はあ…、久々だ」
 「み…」
 「動くぞ」
 「ん……」


道夫は、自分の身体を上下に動かし始めた。
中に入ってる真木のモノが当たってくる。
 「ふ…」
 「う…、み、ち…」


目の先には道夫の塊が動いてる。
思わず、そのモノを握っていた。

もしかして、俺、ヤラレているのか。
今迄は俺が乗っかりヤッてたのに。
今は、求められている。
ねえ、道夫さん。
本当に俺で良いの?



この人と初めて会った時の事を思い出していた。

2年前、入学式が終わりサッカー部の見学をしたくてグランドに向かってる途中、小林兄弟に会ったんだ。


 「あ、あ…」
 「真木…」

 「はぁ…」
 「…求めてこい」

 「みち…」

手を、腕を伸ばしていた。
あの時みたいに。
あの時は段差に気付かず、小林の弟の方に抱き付こうとしていた。それをさせない様に、兄の方が弟を背にして、俺を抱き止めてくれたんだ。


そして、去年の5月の体育大会で擁護室へ連れて行かれた。
あの時、この男にケツを見られ座薬を押し込まれたんだ。
 「熱のある奴は休め」と言われて。
でも、俺は「熱なんて無い」と言い張ってたら、証拠を見せろと言われ、俺はヤッたんだ。
 「これが証拠だ」と、言って。

入学式の日に俺を抱き止めた事なんて、この人は覚えてないと言ってたけど、この体育大会の事はしっかりと覚えてるだろう。
確認はしてないけど。



身体を揺さぶられる。
 「真木っ」
 「あ…」
 「何考えてる?」
 「う、何も…」
 「余計な事を考えるなよ」
 「だから…、んんっ」

 「考えてるのが分かるから言ってんだ」
 「あ、あんたのバージンを貰った日の事を思い出してたんだよっ」


文句あっか!という思いで睨みつけてやる。

 「ああ、去年の体育大会の日か」
 「そうだよ」
 「熱があるのに、無いと言い張って、証拠がこれだと言った事だよな」
 「そうだよ」
 「男から告白される事はあっても、身体を奪われた事は無かったからな」
あれは忘れられない。


覚えてくれてたのか。
嬉しい。












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今回は、しっかりと迷わずR18!です。
なにしろ17歳の高校男児&養護教諭ですもの(*'ー'*)ふふっ♪

アレレレ!?(・_・;?
養護教諭が上なのに、突っ込まれる方なの?
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