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サドなアイツと俺 (35)※R18!S&M描写もあります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※

※R18!性描写&SM描写有ります。18歳未満、抵抗のある方はスルーして下さい※



まずは手加減して尻に当ててやる。

ヒュンッ…。

 「っ…、この野郎、後で覚えとけよ」
 「謝る気は無さそうだね。それなら」
さっきより強めに鞭を揮ってやる。

ヒュンッ!

 「ぐっ…」

 「トニー、イイ声出して俺を楽しませてね」
すかさず揮ってやる。

ヒュッ!
 「誰がっ」

 「それとも、こっちの方が良いかな」
近くによりトニーの右乳首の拘束具から垂れてる鎖を強めに引っ張ってやる。
 「んんっ…」

左乳首を鞭の先端でなぞってやり、ゆっくりと鎖を引っ張ってやる。
 「あ、あぅ…」

太腿の付け根に収まってるトニーの一物が膨らみ誇張してくるのが目に映る。
鞭の先端で優しくなぞると、益々膨らんでくる。
すぐに膨らむ。

 「トニー、男とエッチした事ある?」
 「はっ…、ん、お・お前と、やったろ……」
 「他とは?」
 「ない」
 「即答なんだね」
 「当たり前だろ」
それならジェル必要だね…、と呟きが聞こえたのだろう。
トニーは慌ててるみたいだ。

 「おいっ!何を考えてる?俺は攻める方だ」
 「違うよ、俺が攻めるの。トニーは大人しく受け入れてね」

トニーの尻に指を当てると固くて、今迄はされてないというのが分かる。
ジェルを指に絡ませ、トニーの尻の窪みに当てて、グリグリと挿していく。
 「く、ぅ……、ジュ……」
 「力抜いて…。ねえ、トニー…、俺を受け入れて」
耳元で囁いてやると、トニーの身体から力が抜けていくのが分かる。

しばらくすると指がスムーズにトニーの身体の中へ挿しこまれ、擦ったり突いたりしてやる。
 「ふっ、はっ…」

1本の指を3本に増やしてやる。
 「も…、う…」
 「トニー…」

ビクビクッと身体が揺れる。
興奮しているのだろうと思える掠れ気味になってるジュンの声がトニーの耳に聞こえてくる。
 「トニー…、選ばせてあげる」
 「はぁっ…」
 「鞭の尻尾と、俺のと、どっちを中に挿して欲しい?」
即答だった。
 「お前のが良い…」
 「ん、OK・・・」


しばらくしてると、尻の部分に痛みが走り激痛から鈍痛へと変わる。
 「うっ……」
 「力抜いて…、心配しないで…」

 「くぅ…」
 「ああ…、トニーの中、熱くて、気持ちいい……」

もしかして、今、自分の中に入ってるモノはジュンのか?

痛みを伴うが、自分の身体の中を動いてるのがジュンのなら我慢できる。
まあ、さっき聞いてきたもんな。
 











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いよいよ、合体しましたね~
腐腐腐。。。
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