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サドなアイツと俺 (7)※R15!!性描写有ります。15歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※

※トニー視点※R15!性描写あります。


あんなむさ苦しい奴等にジュンは触れさせない。
あいつを虐めて泣かせても良いのは俺だ。
これからも、それは変わらない。

フレデリックに、ジンをジュンのガードマンをさせたいと言ったら伝えておくと返事があった。
頼りにはなりそうにないが、それでも居ないよりはマシだ。
でも、まさかガードマンのジンがやっつけられジュンを攫われるとは思っても無かった。
しかも、学校内で。

フレデリックはジンに付きっきりになり、俺は1人でジュンを探しに行った。
しらみつぶしに複数あるアジトを探し回った。


ジュン。
お前は、俺のだ。
俺だけが、お前を虐めても良いんだ。
お前を泣かすのも、俺だけだ。


探し当てた時は、既に犯され、複数の人間にマワされていた。

ジュン…。


こいつ等、絶対に許せん。





ジュンが気を失ってる場所で、俺はそいつ等を殺すつもりでぶん殴っていた。
ボスに年齢は関係ない。
力のある者が上だ。

それを叩き入れ直してやった。

警察沙汰にはならなかったが、不良のボスは俺だけで良い。
仲間割れして、グループは数種のグループに分かれた。



でも、ジュンは気を失っていたみたいで、何も覚えてないみたいだった。
それが、唯一の救いだった。

だから、俺はヤッたんだ。
お前の初めての相手は俺だと思い込ませようとして。
退院後のジュンを、俺は自分の家に連れ帰った。
 「ト、トニー・・・」
 「ジュン、怖くないから。だから、今から力むな」
 「だ、だって」
 「この間、俺にキスしてきただろ?」
 「う、うん…」

 「あの時と同じ気持ちでいろ」
 「トニー・・・」
 「ん?」
 「僕はね、女の子と結婚して2人以上の子供が欲しいんだ」
 「そうか」

 「だから」
 「黙って」

 「トニー…」
キスしてやった。
唇に。

 「ト、トニー」
 「ジュン。俺はね、お前しか虐めてないし、泣かせても無い。
お前が嫌いで虐めてるわけでも無いんだ」

 「分かる?逆に、お前の事が気になって、だから虐めてるんだ」

 「ジュン?泣かないで…」
 「泣いてない…」
 「泣いてんじゃん」
 「泣いて…、ない…」

ジュン…。


俺は、そのままジュンを押し倒して、奪った。
あいつ等に犯され汚された箇所を念入りに消毒として、舐めたり吸ったりして。
 「ふ…」
 「ジュン…」

乳首を抓ったり、舐めたり、しゃぶったり…。
 「っ…、ぁ…」
 「ん…」

腹も吸ったりして…。
 
下半身も脱がして真っ裸にする。
 「は、恥ずかしい…」
 「恥ずかしくないよ」

ジュンの下着も脱がせ、ジュンの息子を握ってやる。
ビクッとジュンの身体が揺れたのが分かる。
感じてくれてるんだ。
そう思うと、少しは脈有りなのかなと期待が出てくる。

 「あっ!あ、ぁぁぁぁぁ…」

こいつは初めてだ、誰も触ってないんだ。と自分に言い聞かせる。
 「大丈夫だ。出せ」

そう言ってやると、ジュンの息子から弾け出てきた。
 「くぅっ…」


お前の初めてを貰った。
そう思う様にするだけでも嬉しかった。

 









大学の入学式に、ジュンと久しぶりに会った。
中学卒業してから、ジュンはどっかに留学したと聞いた時は驚いたものだ。
俺との情事は覚えてるだろうか。

でも、あいつのあの表情は昔と変わってなかったな。
ジュン、今度は堂々と抱きたい。











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トニー視点の話です。
回顧編ですね。
この時点では、まだ二人とも15歳になってないので、R15!!です(強調w
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