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【憎みきれないろくでなし】

イラストはやまねあやの先生ですが、その表紙に釘づけになった私の第一声は「麻見様~」でした。
すると、周りの人達がこっちを向き、お陰で注目の的になってしまいました。

で、残りの1冊を手にしてたもので、おかげで周りの人達が店員に探させてました。
ゴメンネm(_ _)m」


天然で正義感の強い大学生の朗に、麻見様そっくりの変装得意な弁護士の橘高様。

父親大嫌いな朗ですが、結局は腹を割って話すことができず、私はこの朗が、まるで自分みたいに感じたのよね。
父親の後は継がないと言い張ってた朗だったけど、橘高様とコンビを組んでは楽しそうに過ごしていく。


それでも、ある事件に巻き込まれながら、やっと父親と話をしようという気になってきた。

明はその事件で入院していたが、その間に橘高はどこかへ雲隠れしてしまった。

その後、法曹界にはいかない!と言いながらでも修習を終えた後、朗は離れ離れになってた橘高を探すということをしなかったらしい。
それでも、橘高の知り合いから会ってやって、と言われ向かった先は。。。

橘高の本当の自宅。


そこでうつらうつらと寝ていた明は、橘高が戻ってきたので、一緒に入浴&Hを。
そして、今の自分の立場を話しては、やっぱり橘高と一緒に居たい!

そう言ったら、橘高も「お前を迎えに日本に戻ってきたんだ」と。


これから2人は、天敵に向かっていくのだけど、でも大丈夫だよね?


そうそう、麻見様といえば高羽君なのだけど。。。
この朗は、どちらかと言うとフェイロンに似てるんだよね。
フェイロン、飛様。


なので、少し違和感覚えながらでも、楽しめて読めました。

次作、出るかなぁ~

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