BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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TOPヴィオレ・パルルの男前二人(アキ&コウタ) ≫ 『ヴィオレ・パルル』の男前二人 (18)※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

『ヴィオレ・パルル』の男前二人 (18)※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※アキ&コウタのR18!!※18歳未満&抵抗のある人はスルーして下さい。


 「あ…、アキッ」
 「煩いよ。もう時間も遅いんだから黙ってて」

コウタの胸を吸いながらGパンのファスナーを開けていく。
 「んっ…、お、おいっ」

下着越しにコウタの一物を擦ってやる。
 「はっ…」

すぐに下着の前部分が盛る。
なので下着もろともGパンも脱がす。
プルンッとコウタの一物が露わになる。
 「アキ…」
 「いい?コウタは、俺の彼氏ではない」

 (いや、なりたいんだ)と思いながら言おうとする。
 「俺は」
 「たんなるバンドメンバーでもない」
 「え…」
するとアキは微笑んでくる。その笑みを間近で見ながら幸せを感じていた。
とんでもない言葉が聞こえてくる。
 「コウタは俺が守る」
 「は?」
 「だから、素直に守られてば良いんだ。OK?」
 「な・・・」

次なる言葉にも驚いた。
 「で、コウタは受けなの」
 「何が?」
 「ん、俺がお前のケツを掘ってやるから安心しな」

コウタは焦っている。
 「な…、ちょ、ちょっと待てよっ」

違うだろ、俺がお前のケツを掘りてぇんだよっ。
ってか、きゃらが違うような気がするんだが…。

だが、身体は素直だ。
アキのテクで、コウタの身体は反応する。

 「ん、んんっ…」
 「コウタ、コウタ…」

(攻めるのは俺の方だ)と思いながら、コウタは痛みを感じながらもアキに翻弄されていく。

アキの手が腹や胸をなぞり、胸の頂きを口に含まれ噛まれたりしゃぶられたり、抓られたりしている。

 「ふ…、あ…」
 「コウタ、感じてくれてるんだ…」
嬉しい…という声が聞こえてくる。

俺は、お前を感じさせたいのに…、なんでこうなる?
でも、気持ちが良い。

アキ、好きだ。
俺は、お前を離さないよ。


ケツに痛みがきた。
 「くっ…」
 「ん、力抜いて…」

 「あ…、き…」
 「ん…」


 「ぁ……、あああっ」

 「コウタ…」
 「アキ…」

2人して抱き合っていた。



事が済むと、アキの声が聞こえてくる。
 「コウタ、可愛いー」
 「う、うるせぇっ…」

 「今日は休みだよね。少し寝ようか」
 「お、おうっ」




そして、日曜日の午後は、皆で翌日にあるライブの飾り付けをする。
その時に教えてもらった、ライブ予約人数。
なんと、123名!


もう、怒ったね。
アキとコウタは拳を握り、ケンに向かって怒鳴り散らしていた。
 「ケンッ!!」
 「は、はいっ」

 「お前はぁー…」
 「こんな人数が居るって事だけでも大変なのに、なんで前もって教えてくれないのっ!」

 「だ、だからメールした…」

 「違う奴にメールしたんだろっ。山田コウタに」
 「藤田アキヒロにメールしてどうするのっ!」


リーダーとマサは、俺達を好きなようにさせてくれた。
 「ケンの自業自得だよな」とマサが。
 「身から出たサビとも言う」とリーダーが。
マスターも言ってくる。
 「どうせマスク被るのだから、殴っても痣は見えないよな」


その言葉を貰った俺達は、2人してケンを殴ってやったのは言うまでもない。
だけど、渾身の思いを込めて一発ずつね。
俺達は優しいからな。












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