BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP俺の隣は。。。(利根川×高瀬) ≫ 俺の隣は。。。 (2)利根川視点のR18!!性描写有ります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい。

俺の隣は。。。 (2)利根川視点のR18!!性描写有ります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい。

※R描写あります※利根川視点


 「痛くない?」
 「痛くな、け、どっ…、っ苦し……」
 「大丈夫か?」
 「大丈夫じゃ……このままの方が、キツイ…っから…」
 「っ………」
 「は、早く、動け……っ」
 「優しくしたいから、我慢してんのに……」
 「アアッ……」
 「っ…………」

 「……………」


何も聞こえない。
聞こえるのは、お互いの荒い息遣いだけ。

しばらくすると、息遣いも収まり声が聞こえてくる。
 「なにやってんだよ……早く動け…」
 「俺は優しくしたいんだよ…」
 「俺が言ってるんだよっ!動けってな」
 「よし…」
 「早く…」

それでも、中々動いてくれない。
何を思ったのか、分かった…と呟き、相手は自分から動く。
自分の中に突っ込まれているモノを抜く様に身体を動かして、そいつから離れる。
そして、自分の中に突っ込まれていたモノを、両手で優しく包み込む。

ビクッ…と、身体が揺れ、相手の行動に驚いてる。
 「お、おい…、お前、何を」

そのモノは、益々熱を帯び固く膨らんでくる。
もう駄目だ。これ以上は破裂する。
それを感じ取ったのか相手に言っていた。
 「俺はっ、お前の中に挿し込みたいんだっ」
 「ん…」
 「もう、イク……」
 「ん……」
 「も、う…」

 「おま、た、せ…」
 「く、ぅ……」

自分のモノを挿し込み、放った。

ヴッ……。





 「義昭……、俺の、義昭……」
 

ピピピピピピピピピピピッ…、ピーピーピーピー……。

余りにも音が煩く、義昭が起きてくる前に音を止めようと手を伸ばす。
途端に、ベッドから滑り落ちてしまった。

 「ったぁ…」

目が覚め、自分の違和感に気付き、しっかりと目が覚め気が付いた。
そう、下半身の違和感だ。

もしかして…、ヤッちまった?
パジャマのズボン代わりに穿いてる短パンの前部分が湿っており、布団を捲る。湿っているのが分かった。

 「あー…、夢だったのかあ……」


溜息を吐く。
仕方なくパジャマと下着を洗濯機に突っ込むと、ベッドシーツも突っ込んで回す。
動きが止まると、中身を取りベランダに持って行く。
干し終わると、ボーッとして空を眺めていた。



どれぐらい眺めていただろう。
右隣から音がするので、ベランダ越しに覗くと、高瀬が洗濯物を手にしてベランダに出てこようとするのが目に映る。しかも、ベッドシーツまで。
なので、声を掛けてやる。
 「なんだ。高瀬は世界地図でも描いたのか?」
 「違うっ!」と、元気の良い声が返ってきたが、その表情から察するにアレかと思い立ったので、言ってやる。
 「ああ…、もしかして、あれか」
 「あれって、何だよ。あれって」
 「あれはあれだよ」
そう言うと、一旦、言葉を止めて再度言ってやる。
 「夢精」

高瀬は返していた。
 「夢声って、どういう意味だよ。神のお告げか…」

ふふふっと笑いながら、やはり図星かと思い言ってやる。
 「寝てる間にヤッちまったんだろ。欲求不満という証拠さ」
 「そういうお前は、何なんだよっ」
 「もちろん、寝てる間にヤッちまったんだよ。お前と一緒だよ」
 「バカやろっ!俺を一緒にするなっ」

高瀬、お前は可愛いな。
そう思い、高瀬の好きなワインで誘ってやる。
 「なあ、高瀬。昨日、お得意様からワイン貰ったんだ。来ないか?」
 
ワインには目が無い事を知っての誘い文句だ。
当然ながら、高瀬は引っ掛かる。
夜にツマミ持参で来てくれるので、俺も何か簡単な物を作るか。











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そして、こちらは利根川視点のR性描写です。

激アマになるのか・・・?
それとも・・・??
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