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二人のピエロ  ~あとがき~

いつも読みに来て頂きありがとうございます。


今作のタイトルはギリギリまで考え悩みました。
名付けたのが『二人のピエロ』ですね。
これに、誕生を付けるべきかどうか…、というのも悩みました。
それは、続くという意味にも取れるので。
次作に繋がるネタが、ほんの少ししか浮かんでないのです。(こっそり…)
という事で、『二人のピエロ』というタイトルにしました。


前半の部であるアメリカでの話は、タカとジョンの物語。
ジョンが、レンに改名した理由。

そして、後半の部ではパースでの物語。
ジョンからレンに改名をした事を知った母親、スーザンは男漁りの良い言い訳になると踏んだのでしょう。パースへ何度も来てます。

パースに、皆が集まる。
エドの言葉にもありましたが、「誰の為に、皆が集まるのだろうか…」という意味が、最後の辺りに出てきました。

アンソニーがポールと改名をして生きてる事を知った元側付の数人は、再びポールの元へと集まってきました。ポールをボスとして組織を作りあげたのは、和田。
この和田が曲者です。(笑)
なにしろ、ドイツでは文武の文壇をアンソニーを含めジュニア達に教え込んでいたのですから。
博人とエドは、とっ捕まって再度、この和田から家系史を叩きこまれてますが。
(*≧m≦*)ププッ


そして、ドイツの『御』の出自が、とうとう明らかになりました。
それを知ってるのは、博人だけ。
さあ、弱みを握られてる事を知らない『御』は、どうするのでしょうか?
フランツは『御』には内緒で、博人に教えたみたいですね。
当然ながら、博人は和田にも話を持ち掛けるでしょうねぇ…。


そして、宝石(いし)。
忘れてはならない存在感たっぷりの、この御方。
友明は、遂に宝石(いし)を自分の中に取り込むことにした。
それは、条件付きで。
この友明が何のリスクも無く取り入れる事は無い!断言できますっw
その条件とは、次で明らかになる?


大学時代に、サトルの父である『御』に気に入られ、直に帝王学を叩きこまれた友明。
幼少時代から、祖父である『御』に傅かってる爵位を持ってる人や、躾役兼文武の師をしていた和田や龍三から帝王学等を叩きこまれてきたアンソニー、いや、ポール。
この二人は、違うルートからピエロになる事を決めました。
友明は、宝石(いし)から。
ポールは、お爺様と呼んでる『御』からのメールで。


そして、この宝石(いし)は、なにやらとんでもない事を博人にしてくれたみたいですが…。
博人は、宝石(いし)に対して、どういう態度を取るのでしょうかね?


あ、なんかこう書いてるとネタが浮かびそうです。
また、次なる登場まで待って下さいね。



ありがとうございました。











   あさみより  2016/3/26












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