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TOP二人のピエロ ≫ 二人のピエロ (34)R18!!18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください~レイ&ジョン編~

二人のピエロ (34)R18!!18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください~レイ&ジョン編~

※R18!性描写あります。18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください※
今話はレイ&ジョン編です。




そして、時は過ぎ…。
年が明けた2月。
ジョンは退院してリハビリに通いながら、午後は仕事をしている。
リハビリ先は、トモ・ボスのクリニックだ。
なにしろ地下道で一本の所だ。それでも、レイが付き添ってくれてる。


ある日、レンはジョンの担当医に聞いていた。
 「エッチは出来るか?」と。

それを耳にしたジョンは顔を赤くさせては俯き、担当医はソフトならOKと返してくれた。
その後、ランチを食べながらジョンは言っていた。
 「レイのエッチ、スケベ。全くぅ…、ここのドクターも驚いてたし」
 「そろそろ我慢も限界だよ」
エッチなんだから、とジョンは呟いていた。

 「それじゃ、今夜は久しぶりにしよう」
 「もう…、優しくして下さいね」
 「ああ、そうするよ」


その日は、カーテンを閉め切っては昼間っからする事になった。
ベッドに押し倒されたジョンは、頭の切り替えが出来ていなかったのか、気付いた事を言った。
 「ちょっ・・、し、仕事は」
 「仕事よりも、ジョンの方が大事だ」

レイの唇が首を、手は腹から胸へと這わせてくる。
 「ん…、今夜だと、さっき、言って・た…」
 「そうだったかな?」

レイの舌が、乳首を舐めてくる。
 「あ…」
 「最初は優しくするよ」
 「レイ…、レ・イ」

甘噛みしてるのか、ピリッと痛みを感じる。
 「ふ…、ふ…」
 「ジョン…、私の、ジョン…」

レイの優しい声が、吐息が、自分の頭を溶かしていく。
レイの行為は、ジョンの身体から強張った力を解してくれては、気持ち良さを感じさせてくれる。

そのうち、レイの手はジョンの下半身に…。
ビクッと身体が仰け反るが、拒絶でないのは分かってる。
なので、レイはジョンの窄まりに指を当てては、ゆっくりと挿し込んでいってる。
 「くぅぅっ……」
 「ん、久しぶりだからな…。ジョン、力抜いて」
そう言うと、思い出したのかレイはローションを自分の指に絡ませてるのを横目で見たジョンは、恥ずかしさで顔が赤くなった。
 「ごめん、忘れてたよ・・」
 「レイ……」
 「ん…」
 「貴方が好きだ」
 「ジョン…」
 「貴方が、私の側に居てくれる。だかっ…、っ・・・」
(貴方の側に、ずっと居られる私は幸せ者だ)
そう続けたかったのに、レイはキスをしてくる。
そのキスに、そのレイの温もりに抱かれては、身体の力は緩んでいった。
やっと、戻ってこられた。
そういう感覚だ。

レイも分かったのだろう。
再度、ローションを指に絡ませてはジョンの中に挿し込んでいく。
 「あ、あ、あ、あ…」
 「ジョン…、ジョン…。私の、ジョン」

レイの指が、自分の中を突いてくる。
 「あ、あ、あ、あ、…ん、だ・め・・」
 「ん…、ここか…」
 「あ、レイ…、レ・イ……」

 「ふ、ふ、ふ……」
 「ん…、ジョ・ン…」
 
 「アッ!…あ、あ、そ・そこっ…」
 「ん…」
 
身体がブルッと震えた、その拍子。
 「あ、あああっ……」


 「まあ、久々だったから早かったんだろうな。それでは、二度目に」
 「レイ、ソフトですよっ。も、もう駄目…」
 「仕方ないな…。なら、夜まで待つよ」


夜もエッチをしては、眠りについた。
ジョンは満ち足りていた。
レイには物足りなさがあったが、満足そうな表情をして寝てるジョンを見ては、微笑んでは額にキスをしては呟いていた。
お帰り、ジョン。
やっと、戻って来てくれた。
これからも側に居てくれると私は嬉しいな。
ジョン、私も好きだよ。
君をこんな目に遭わせた奴を、私は絶対に許さない。

レイは、ジョンの幸せそうな寝顔を見て安心しては眠りについた。










☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
そして、お忘れなく。。。

二人のピエロ(33)の続きですw
R18!です。
退院してリハビリ通いをしているジョン。
レイは、担当医に「エッチは出来るか?」と聞いたのがきっかけ。

そして、久々に二人は身体を寄せ合い至福の時を過ごしたのでした。。。
( *´艸`)



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