BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOP楽しい3P & お仕置き3P ≫ 楽しい3P & お仕置き3P (3) R18!性描写あります。抵抗のある方はご遠慮ください

楽しい3P & お仕置き3P (3) R18!性描写あります。抵抗のある方はご遠慮ください

そして、近くの空き家に連れ入っては、二人は伸一を裸にして鞭で縛る。
その縛ってる途中で伸一は意識を取り戻す。
だが、既に身体には括り付けられている。
チビが言ってくる。
 「俺は、鞭とコレはいつも持ち歩いてるんでね」
と、コレと言ってバイブレーターもどきを見せてくれる。
外人は俺のモノを擦っていたが、その内に扱いてくる。
 「っ………」

瞬間だが、尻が、身体が動いてしまう。
我慢しようとしていたら、チビが言ってくる。
 「よくも俺にしてくれたな。返しをしてやるよ」
そう言って、チビは俺の唇に触れてくる。

 「ん・・、ん・・・」

この間とは逆だ。
チビの唇が離れると息を吸う為、口を開く。
すかさずチビの舌が挿し込まれるが、なんとしても拒否ってやる。その思いで噤む。
だが、チビの舌は俺の上下の歯肉をなぞり歯の隙間もなぞってくる。
堪らなくなり歯を浮かす。
今度は歯の内側に舌が潜ってきては内側をなぞってくる。
チビの歯が当たり、俺の舌を絡め取る。

ん、チビの方が良い。
 
断然、チビの方がテクが上だ。
逃げる事も出来ず、されるがままになっていた。


その間、外人は俺のモノを扱いては窄みも舐めてくる。
上と下を押さえられ、俺は何も出来なかった。
喘ぐだけだ。

チビの唇が離れると、唾液が糸を引いてるのが目に映る。
声が聞こえる。
 「エッロでぇ…」
(そう言うお前もエロだ…)
言いたいが、思う事しか出来ない。

俺のモノを舐めてくる感覚がある。
外人だ。
俺のを、裏の方も舐められている。
 「っ・ん…」
 『ジェフ、もっとやれ』

 「うっ…」
駄目だ、出る…。

 「まだだ。まだイカせない」
そう言うと、俺の胸に吸い付いては突起を舐めては噛んでくる。
痛さの無い甘噛みだ。
 「あっ、ん…」
 「この乳首は感度良好なんだな」
 「ふ…、や、あぁっ!」


何かが俺の中に入ってる。
 「あ… うぅ…」
 『入ったか?』
 『いや、先に指だ』
 『ああ、お前のやり方で良いよ』

外人の指が俺の中に挿し込んでは動いてるのが分かる。
 「くっ…、うぅ……」
 「どっちにイイ反応を示してくれるのかなあ?」
チビは俺の腹に吸い付いては痣を付けてくれる。
そのうちにコリコリとしてくる。
ああ、舐められ甘噛みされてるのか。
堪らない、イイ気持ちだ…。

下からもくちゅ…、くちゅ…、と音がする。
ああ、外人にも舐められてるのか…。

 「ん…、んんっ…」

俺を縛る鞭が邪魔だ。
少しでも身体を捩ると鞭は容赦なく反応しては締めつけてくる。

 『入れる』
 『ああ』

その声は聞こえてなかった。
俺はウットリとしていたのだから、聞こえる筈もない。

俺の中を勝手に動き回ってくれる気配で気が付いたくらいだ。

ブブブブ―…、ブブブブ―…、ブブブブ―…。

 「う、ぅん……」

身体が揺れると鞭が締まる。
俺のモノから何かが垂れてるのか分かる。
そのモノを握られる。
 
 「ぐっ」

声が聞こえてくる。
 「あれ、ポケットに良い物が入ってんじゃん。ほら食えよ」
そう言われ、口の中に押し入れられる。
チョコだ。
これは、上着のポケットに入れていた筈のチョコだ。
美味しい。
きのこの山という名称のチョコレートだが、その甘さが俺の脳を正常に戻してくれる。

 『俺、この上部分が好きでね』
と外人は言いながら何かを俺の身体の上に置いていく。
チビの声がする。
 『楽しい事してるじゃん』
(何の事を言ってるのか分からない。この外人は何をしてるんだ?)


すると、肌を噛まれた。
 「っつ…」
 「ああ、チョコかと思ったら、あんたの肌だったとはね」
このチョコ、美味しいね。
あ、でもこっちのも美味そうだ。
また噛まれる。
 「や、やめ」

 『very sweet』
 「ぅ……」
外人もか…。


俺の孔の中にはバイブレーター。
左半分はチビに、右半分は外人。
どっち、とも決められてない俺のモノは、その二人にされるがまま。

 「んっ…」
ビクッと、身体が揺れると鞭は締まる。

 「チョコ美味しかったよ。御馳走様」
 『mee too』
 「あれ、まだある」

カリッ…。
 「ア…」
 「チョコかと思ったら、乳首だったよ」
(嘘つき。わざとだろう…)

 『美味しそうなのを、こっちも見つけた』
舐められ齧られては、その部分は俺のモノだと気が付く。
すると、吸われてる感じが…。
嘘だろ、やめっ……。

 「めっ……、ア…、アアアッ!」

弾け出た俺の蜜はそいつの口で無く、そこら辺に飛び散った。
は、はぁ…、はぁ…。

もう駄目だ、堪らない。
いい加減にしてくれ。
俺だって男だ、お前等も俺と同じ様に無茶苦茶にしてやる。
 
チビは俺の顔を覗き込んでくる。
 「この間とは違い、イイ反応だ」
 「これ解いて」
 「なんで?」
 「……たい」
 「なに?」
 「お前とヤリタイのっ。抱かせろっ。俺だけ、こんな風にしやがって。それに、この間はバイト先から出入り禁止を食らったんだ。お前等のせいでなっ」
 「おやおや」
 「それに、俺はお前等の事を忘れる事は出来ない。
気持ち良くて…。
特にあんたのキス、最高にイイ。で、こっちの外人はキスよりもフェラの方が上手い。
もっとされたいんだ。でも、この鞭は邪魔だ。それに、俺の身体をチョコまみれにするなっ」

一気に言ってやると、チビは何かのスイッチを入れる動作をする。
俺の中に入ってる何かが急に激しく動き回る。
 「ぅ…、ぅ…、ぅぅ…」

その何かが激しくて、俺のモノの先端から何かが流れ出てる気もする。

 『とんでもない奴に当たってしまったな』
 『どうする?』
その二人の会話に伸一は割って入ってくる。
 『だから、俺はお前等が良いんだっ!ってか、とっとと鞭を…、く…、鞭を解けっ』

 「あれ、お前言葉」
 「俺は文系だ」
 「予備校では…」
 「理数が嫌いなだけだ」



健は再びスイッチを入れる。
そのバイブレーターはもっと激しく動いては伸一を気絶させた。
しかも、モノの先端からは伸一の蜜が飛び散りながら辺りを汚していた。


溜息付いて、健はジェフに言っていた。
 『当分の間は、こっちに来ない方が良いな』
 『暫らくは真面目にしとくか…』
 『そうだな…』







(4)へ続く

banner20040.jpg
R18BL文字書きさん向け企画「いろんな人の濡れ場が見たい」


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

FC2カウンター
カテゴリ
ランキング参加してます
↓↓ポチッと押してね にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村
Twitter
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ