BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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楽しい3P & お仕置き3P (2) R18!18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください

チビは俺に言ってるみたいだ。
 「ねえ、伸一君も食べる?」
そう言って、寿司を差し出してくる。
何も言わず、口を開けてやる。

ぷぷぷっ…と笑ってくれるが、俺は何も言いたくない。
 「そうだね。手も動かないからね。はい、あーん」
チビはイクラを口の中に入れてくれる。
他にもマグロとサーモンを食べさせてくれては一息ついた。
すると、チビは外人に何かを聞いてる。
 『ねえ、これは何をする為に買ったの?』
 『太巻きにしようかと思って買った』
 『太巻き?』
俺も内心驚いた。
(太巻きって、なんだ?)

すると、その外人はこう返してくる。
 『太巻きは、こうやって作る』
その声は俺の近くで聞こえる。
だが、そいつは俺のモノに海苔を巻いて齧る真似をしている。
だが、本気で齧られた。
 「うっ・・」
 「わーお、痛そう…」
甘噛みとかでは無い、本気で齧ってきたのだ。

 『上と中、どちらが良い?』
 『うーん…、上にする』
 『OK!なら俺は中だ』

(それって、どういう意味だろう)

すると、俺は腕を頭上に持ち上げられては、外人には顔を、チビには腹を攻められた。
 「ん……」

外人にキスをされ、深く深く口腔内を貪られる、いや、攻められると言う方が正しいのか。
そう、俺の口は外人の舌をいとも簡単に口内に入れるのを許していたのだ。
口内を貪られては頭が痺れてくる。
チビは俺の腹に吸い付いては胸にも吸い付いてくる。
 「ん、ん、ん、んんっ…」

乳首も噛まれるが、痛みなんて感じない。
そう、下半身と比べると乳首の痛みなんて優しいものだ。
このチビは、さっきの太巻きが気に入ったのか、俺のモノに海苔を巻いては齧ってくるのだ。
 「ぅ………」

身体を動かせば鞭は締まってくるし…。
外人のキスで頭はジンジンとしてるし…。
チビのテクで俺のモノは固く熱を帯びてくるのは自分でも分かる。
チビの指が俺の中に入り、押し広げられる。
 「くぅ…、ふ………」

指が抜かれ、何かが当たる。
まさか、このチビのか?
しかし、違うと直ぐに分かった。
俺の中で、それは動き回ってくれるからだ。

ブブブブ―…、ブブブブー…。

 「あっ、あ、あ、あぁ…」
 「どんな?これはね俺が作った玩具なんだ。皆が皆、今の君と同じ反応を示してくれるので、俺も嬉しいんだ。作って良かったな、と思ってるんだ」
 『そっちはどう?』
 『見ての通りだ』
 「ふふ、最高に良い表情だね。マサハル君も良かったが、君も良い」


 「ああ、ここから溢れ出てるよ」
そう言って、俺のモノを抓んでくる。
 「あぅっ・・」
痛みを感じても良いのに、快感しか襲ってこない。
そうしてるとチビは、俺のモノに何かをしてくる。
 「あああっ!!」

 「ふふっ、痛そうだね」
 「あ、あ、あ……」
 「目に涙を浮かべちゃって」
そういうと、ペロリと涙を舐められた。
ビクッ…。

身体が揺れてしまい、鞭が締まる。
 「もしかして感じた?」

でも、ここまでだよ。
それとも、最後までして欲しい?なら強請ってごらん。
その強請り方で最後までしてあげよう。

誰が、誰がお前に強請るかっ。
そう言いたかったが、俺の口は喘ぎ声しか出ない。

まあ、そんなにも感じていては声も出ないか。
すぐ反応するのは嬉しいのだけど、抵抗がないのではつまらないからね。
じゃぁねー。

そう言って、俺の尻から何かを取り出しては鞭も解いてくれ、服を着せられては置き去りにされてしまった。
ここは何処だ…?

いきなり拉致られ、こんな変態紛いな事をされ、勝手に置いて行かれてしまった。
あいつ等は誰だ?


その後。
約束を破った、とパトロンから怒られたのは言うまでもない。
だけど俺は来たんだ。
破る位なら俺は来ない。
そう言って服を脱ぐと、パトロンは般若の顔になった。
鞭の跡が付いてはキスマークも付いてるからだ。
しかも、俺の尻は孔がゆるゆる状態になっていた。



その二人に会ったのは、1週間後だ。
忘れられない、あの金髪と黒髪のチビ。
渋谷の交差点で見かけ、そのまま後を尾行する。
少し歩くと道玄坂だ。
その手前で二人は分かれた。

俺はチビの方を追っては肩に触れる。
 「待てっ!お前はこの間の奴だろ!」

そのチビは、振り向きもせず返してくる。
 「へえ…、この俺に走りで付いて来れるだなんて……」
そのチビは、やっと俺の方を振り返ってきた。
 「…見た顔だな」
 「この間は俺を拉致って変な事をしてくれたなっ」
 「ああ、あの時の…。まさか礼返しか?」
 「そうだと言ったら?」
 「面白い。出来るも」
出来るもんならしてみろ。
そう言いたかったが、間髪を入れずに伸一は唇を重ねた。
逃げるチャンスを奪われ、唇まで奪われたチビは伸一を力強く押し退ける。

ドンッ!

 「よくもやってくれたなっ」
 「それはこっちの台詞だっ」
ジェフがマスクにクロロホルムを付けてるのを見て、チビは伸一の動きを止める様に動く。
マスクが伸一の口に当てられる。
気を失うが、ジェフは言ってくる。
 『少ししか無かったから、長くもたない』
 『ジェフ、こいつは、この間のだよ』











(3)へ続く

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R18BL文字書きさん向け企画「いろんな人の濡れ場が見たい」




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