BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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楽しい3P & お仕置き3P (1) R18!性描写有ります。抵抗のある方はご遠慮ください

企画物ですが、よろしければどうぞ~
全てのページにてR出てます。
18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください!!!




※※※※※


ここ東京では色々な人間がいる。
この二人が狙うのは高校生のみだ。
今回の狙う場所は、予備校だ。
大学進学の為にガリガリと真面目に勉強する高校生よりも、親から言われ仕方なく通ってる高校生の方が良い。どんな予備校でも、少なからずそういう人間はいるものだ。

二人には拘りというのは無い。
ただ、男である。
それだけで良いのだ。
今迄は警察に連絡されても二人は走ると早いので捕まらないでいた。
それもそうだろう、この二人は陸上部所属で走るのは得意中の大得意だ。

以前、雅治という高校生に手を出したが、それがもとで足を掬われそうになった事があった。
あれから2年。
なりを潜めていたが、そろそろ良いだろう。久しぶりにヤルか。
 『ジェフ』
 『なんだ?』
 『例のモノを持て。ヤリに行くぞ』
 『OK』


その予備校だが、区内には沢山ある。
あまりにも近くだと足が付くので、3区ほど離れた所の予備校にする。
予備校の前の道路を挟んだ向かいにはコンビニがある。
そのコンビニで、二人は目星を付ける。

何人かに目を付けるが、その内の一人に声を掛けよう。
そいつは予備校に入って行くが、数分後には出てくる。どうやらサボるつもるらしい。その方が、こっちにとっても好都合だ。
チビ助こと、健は相棒のジェフに目で合図をする。
ジェフは、一つ頷くと行動に移す。

 「ハイ!一緒に遊びに行こうよ。良い所を知ってるんだ」
だが、そいつは無視してくれる。
 「なあ、楽しい事をしようよ」
だが、そいつはジェフを睨み付けるだけだ。

仕方なく、ジェフは行動に移した。
無視して欲しくないな…、と呟きながら。
ジェフは手際よくそいつを路地に誘い込んでは、健はそいつにマスクをさせる。
すると、そいつは直ぐに気を失った。
なにしろ、そのマスクにはクロロホルムを塗ってるからだ。


予備校から出てきたそいつの名前は、海藤伸一(かいどう しんいち)。
予備校の参考書に名前が書かれている。
そいつが気を失ってる間、健とジェフは鞭でそいつを縛っていく。
ジェフが呟いてる。
 『Oh-... nice body』
ジェフは、そう言いながらなぞってはキスをしていく。
 『そうだね、スポーツしてるみたいだね。適度に腹が割れては筋肉も付いてる』
少し経つと、そいつは目を覚ましたみたいだ。
 「ぅ……」


 「やっとお目覚めだね。待っていたよ、伸一君」
そいつは何も言わず睨んでくるだけだ。
健は何も言ってこない伸一に続けて言う。
 「夜は長い。一緒に楽しい事をしようよ」
何も言わないそいつは近付いてこようとするので、それを避ける為身体を動かす。

何かがきつく締まる。
最初は分からなかったが、数度ほど身体を動かす度に、身体が締まっていく。
何がどうなってるのか分からないので、改めて自分の身体に目を向ける。
真っ裸にされては鞭で括り付けられては腕は左右別々にされてはベッドからはみ出ているだけでなく、何かしら重さを感じる。もしかしてベッドの脚と括り付けられてるのか。
身体を捻ると、痛みが走る。
その痛みに顔を顰めると、目の前に居る人物が喜んでるのが視界に入る。
その時、こいつが言った楽しい事はどんな事なのかを知った。

こいつ、俺をどうするつもりだ…。

すると、いきなりマスクをさせられる。
それと同時に、下半身にあるモノに靴下を被せてくる。
靴下って、普通そこはゴムだろう?
なんなんだ、こいつ…。

チビの声が聞こえてくる。
 「伸一君のは小さいからどうしようと思っていたんだが、デカくなってきてるね。この状態に興奮してるんだね。」
靴下を被せられている部分が疼く。
ああ、確かに自分は興奮してるよ。
なにしろ、今迄に経験してきた事ではないからな。

伸一は、目の前に居るチビを見ていた。
が、他にも一人居たみたいで、見えてなかった。
チビが、そいつに声を掛けては、そいつは靴下を被せたモノを扱いてくるからだ。
くぅ…、こいつ上手い……。

伸一はマスク越しに感じていた。
手の感じもするが、靴下が直接肌に当たっては擦れる感じが堪らないのだ。
まだマスクがあるから、声は小さくなる。
しかも、そいつは靴下だけを集中して扱いてくる。
靴下に擦られ、靴下越しに甘噛みされて、その度に身体は動き、その度に何かが締まっていく感じがするのだ。
チビの声が、遠くなったのか…。
 「鞭がきつくないか?身体を動かせば動かすごとに鞭はきつく締まる」


はぁ……。
体が熱い、なんかこれだけでイキそうだ。
この金髪野郎のテクが凄くイイから身体が勝手に反応してしまう。
伸一は、こいつ等が自分を拉致ってこんな事をしてくれるお蔭でパトロンとの約束なんてすっかりと忘れていたのだ。

 「っ……、ぁ……」
はぁ…。

 「いっ…」
思いっきり噛まれた。
 「エロい表情にエロい声。しかもマスクは涎がダラダラだよ。もうマスクは要らないね」
 『靴下も要らない』
という声も聞こえてくると、マスクと靴下は外される。
冷気に触れ、俺のは萎む。
だが、チビは俺のモノではなく、そこより下位にある窪みに指を挿してくる。
 「うっ…」
 「うん、まだ固いね。やっぱりジェル系が必要だ」
少しは入るが、まだまだだ。

チビは俺の口を開けては指を突っ込んでくる。
 「伸一君のを使わせて貰う」
そう言って、俺の口内に残っていた涎や唾液を掬い取って窪みに付けてくれる。
そういう事をされると、何をされるのかは分かる。

 「止めろっ!止めてくれっ」
身体を捩るがきつく締まる。
ギ…、ギ…、と鞭は締り俺の身体は動きを押さえつけられる。
 「ぅぅ……」

何かが身体の中を這いずり回ってる。
指だ。
嫌だ、止めろっ!

その時に思い出した。
今夜は、あの人に抱かれる約束をしていた事に。
思い出すと気が緩んだのか、声を出していた。
 「あ…、ぅ……」
 「うん、声が出てきたね。もっと聞かせて」

チビの指が俺の中を動き回ってるのか…。
感じる…、駄目だ、もう…。
 「くぅ………」

 「ん、パンパンだ。1回抜いとこうか」
そういう声と同時に数回ほど激しく上下に扱かれ、イってしまった。

 「あ・・、あああっ」


伸一は肩で息をしていた。
感じる度に、身体を動かす度に、きつく締まるのだ。
どうとでもなれ、という気持ちになりつつある自分に驚いてる。


はっきりと声が聞こえる。
 「ねえ、適度にヌイテル?」
もう一人は米国人か?
米国語が聞こえてる。
 『体力補給だ』
 『わぉ!寿司だ、嬉しいな』







(2)へ続く

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