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BL風味のオリジナル小説です。
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君は腐れ縁であり運命の人(38)R18!きわどい性描写あります。18歳未満?抵抗のある方はご遠慮ください

※R15or18!きわどい性描写あります。抵抗のある方ご遠慮ください※


転げ苦しんでる竣太を無視しては友を担ごうとする。
だが、友は抵抗してくれる。
 「抵抗しないで。高速移動するから」
 「高速移動?」
今の友の状態では人目を引いてしまうので、と言うと渋々と担がれる事を承諾してくれた。
なにやら、横抱きにされるのは嫌らしい。
まあ、その気持ちは分かるよ。男だもんな。
肩に担ごうと思ったのに、何を思ったのか友は私の背に乗っかってくる。
 「え、なに…」
 「私の重みを加えてやる。で、その腹に付いた肉を消化させるんだな」
 「この野郎、忘れてた事を…」
で、おんぶをする形になってしまっては、屋敷へと移動した。
普通に歩けば40分位の所を高速移動した為、5分で着いた。

友は、と見ると私の背に身を預けたまま目を瞑ってる。
…もしかして眠たかったのか。
良いけど、それならそうと言ってくれ。

ゲストルームに向かって友をベッドに横たわせては、身体に付いた竣太の唾液を拭き取るべくホットタオルを数枚ほど作って持ってくる。
すると、友の目は開いてる。
 「目が覚めたか。身体を拭いてやるから」
 「いい、自分でやる。ありがと」
なら背中だけでも、と言っては体を起こした友の背中を拭いてやる。
服を脱いだ友の背中は、蹴られたのだろうと思える痣が残ってる。
腹立つな、あの野郎。
そう思い、ホットタオルで拭いては、アレを使っては消毒していく。
友の声が聞こえる。
 「お、おいっ・・、何をして…」
 「消毒」
 「消毒って…、おいっ」
痣の所をキスしてやると、直ぐに綺麗になる。
それを見て取ると、友を押し倒しては腹部にキスをしていく。
だが、友は抵抗してくる。
 「おい、いい加減にしろよっ」
 「抵抗しないで。あんな奴に付けられた所を消毒していってるのだから」
 「消毒って、お前…」
構わず、友の胸部にキスをしていく。
 「ん、や、やめ・・」

 「や、め・・・」
腹部から脚の付け根に向かってると、蹴られた痣が見える。
そうか、私を負かすほどの力を持ってるのに、どうして捕まったのか。
その意味が分かった。
あいつは、友の急所を、股間を蹴ったんだな。
赤く腫れているし、何度も何度も蹴られたのだろう。
男なら、どんなに強くても、ここが一番の弱点だ。
友、痛かっただろうに。
そう思うと、消毒したくて触れた。

友の身体がビクッと動く。
 「お、お前、どこを」
 「消毒だと言ってるだろ」
 「そこは…」
 「ここは、赤く腫れてるぞ。しかも、何度も何度も蹴られた痕が出来てる」
そう言いながら、友のを優しくなぞってやる。

 「やめ、それ以上触るなっ」
 「大人しくしろっ」
 「出来るもんかっ」
 「消毒だ、と言ってるだろっ」
 「そこは良い。しなくても良いっ」
 「何を気にしてるんだ?私を、あんな奴と一緒にするなっ!それに消毒をしてるだけだっ」
そう言って、友の口に付いてる血と傷を消していく為、唇に触れる。

 「ん、んふ…、ぅ……」
暫らくの間、友の口に触れていると、友の手から力が抜けていくのを感じては、口角に移る。
額も殴られたのだろう、痣が残ってるのでキスをしていく。
こういう形でモノにしようとは思ってない。
あの竣太野郎、絶対に許しはしないっ。

さきほどキスした胸部と腹部は、既に痣は跡形もなく消えては綺麗になっている。
友のを下着越しに触ってはキスをしていく。
太腿に付いてる痣もキスをしていく。

友は抵抗する気力も失せたみたいだ。
されるがままになっている。
時々、声が聞こえてくるので起きてはいるのだろう。
 「ん、ん、んん……」


友、友明。
私は、お前が好きだが、こういう形でお前をモノにしようとは思っても無い。
すると、目の前には下着の中心部分がもっこりと盛り上がってくる。
もしかして感じてる?
嬉しいのだが…。
だが、私は自制する。
友のを緩く握っては言ってやる。
 「何感じてるんだ?デカくなってるぞ」
 「な、何も・・、何も、感じてない…」
嘘つけ。
感じてるから、デカくなってるんだろ。
そう言いたかったが、止めた。

友の息が荒くなってるし、声も掠れ気味になってるからだ。
ったくもう、消毒してるんだからな。


もう少ししたら、痣は全部消える。
消えて綺麗になったら、私は自分の部屋に戻るから。
それまでは、ここで…。

同じベッドで、お前の吐息を、温もりを感じていたい。



友の身体から痣が消えては綺麗になったのを見届けて、私は外に出た。
あの竣太を、そのままにしておきたくなかったからだ。
アレを使い居場所を突き止める。
私をなめるなよ。
誰だと思ってる?
表向きは社交界のプリンスだけど、イタリアの隊に居ては人殺しなんて日常茶飯事だったんだ。
友は生き地獄を見せてやるって言っていたが、もう見ただろう。
今度は閻魔の顔を見るんだな。
その場に居た手下もろとも含めて東京湾に沈めてやった。

私の、この護身銃は特別なんだよ。
なにしろ母の形見でありながら、アレも力の発動がしやすいのでな。


夜が明けるまでは寝れるな。
明日は、友は起こしに来るだろうか?
いや、私が起こしに行っても良いな。



その肝心な友は……。
豊が触れてる箇所の痛みが薄れていくのを感じては。。。
だから、大人しく消毒されてやるんだ。
と、思いながら眠りについていた…。







☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
豊は、殴られ蹴られた痕を消す為に消毒と称して・・・

( ̄m ̄* )ムフッ♪

きわどい?
実にきわどいR18です。
そして、後半の部分では殺人魔ダークに変身しておりますw
 『殺人魔ダーク』
イタリア隊で名付けられたユタカの異名ですね。
いつかは、イタリアの隊暮らしの事を書きたいなー
その時は5人の思いが交差しないといけない
ユタカはもちろんだけど、アダム=バーンズと林とウォルターと、キッズカピターノだったアーノルド。。。
今は、まだアダム=バーンズとの接点しかプロットが練れていない(;´・ω・)


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