BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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Trick or Treat !! 後半(3)※悟VS優介 R20!!20歳未満&抵抗のある方はスルーしてください※

※悟VS優介 R20!性描写あります。20歳未満&抵抗のある方はスルーしてください※


悟は、夕食を食べ終わった優介をソファで押し倒しては、無理矢理に話を聞き出そうとする。
 「悟さん?何を・・・」
 「何も話す事がないって?なら、この身体に話して貰う」

え、それは抱かれるって事?
嬉しいのだけど、今の状況でのエッチは嫌だな。
そう思っていたら、いきなり下半身から攻められた。
 「んっ・・!さ、さと…」

大事な所をもみくちゃに揉まれては、扱かれていく。
 「や、あ、あ・・・」

悟の手は、優介の大事な所を強弱を付けて揉んでくる。
 「ん、ん、んんっ・・」

優介の大事な所は熱を持っては次第に固くなってくる。それを感じ取った悟は、優介のベルトに手を伸ばしては外してジーパンを脱がしては、下着だけにする。
その下着の中央部分は固くなっては盛り上がっている。
下着ごと手で触っては揉んでは扱く。
 「くぅ、ぅ、ぅ……」

頭を微かに横に振っては喘ぎ声を出す優介の顔を覗き込んでは、自然な表情なのかどうかを見極めては、次の行動に移す。
今度は、上衣だ。
裾から手を差し入れては、胸の突起部分を迷わず抓る。優介の身体はビクッと揺れ動く。
固くなってる、その突起部分を抓ったり擦ったりしては、胸全体を揉んでくる。
 「ん・・、や、だ…」

優介もそうだが、悟も感じてる。
下半身では、下着が濡れては中身が透けて見えそうだ。
ごくりっと生唾を飲み込んだ悟は、まだ理性を保っていた。
 「優介、まだ話す気にはならない?それなら、本当に、この身体に話して貰うよ」
その言葉に、優介は確信を持った。
悟さんは、話をさせたいが為にエッチしてるのか、と。

そう思うと、優介は抵抗しだした。
誰が感じるものか、感じてはやらない。
悟さんのバカ、鈍ちん、それでよく東京大学と同レベルの東響大学の医学部に行けて卒業出来たな。
だから、万年3位だと言われるんだよ。
 「……どんなにされても、話さない。悟さんは、自意識過剰な所があるよね」
 「ふっ・・。優介、そんな表情で言われても説得力はないよ。
ほら、目なんて涙が出そうで堪らなくてうるうるとしてるし、顔は感じてしまっては、欲し気な表情になってるよ。言ってごらん、何が欲しい?」
 「何が聞きたいの?」
 「そうだな…、まずはどうして自分だけ休みを取る事にしたのか。どうして急に…、ああ、私に黙ってバイト募集を掛けたのはどうして?昌平と何を話してた?言ってごらん、優介」
 「言ったでしょ?2日間だと疲れは取れないって、だから来月の1日までにしただけ。
黙っていたのは悪かったけど、だって、悟さんと話し合う時が無いんだもん…」


それ以上の事を言わない優介にしびれを切らしたのか、悟の声は荒んでいる。
 「昌平は?」
 「昌平さんには」
 「関係あるだろ。」
 「だから、睨まないでって言ってるの。睨んでも」
 「なら、とっとと話せ」
 「昌平さんには関係ないっ」
そう言って、上に乗っかってる悟さんを力を込めて押しやる。と、同時に腕を掴まれては口を塞がれた。い、嫌だ、こんな風なキスなんて・・・。
でも、力が入らない。
 「ん、んふっ・・・・」

悟の舌が優介の唇を舐めては無理矢理に唇の隙間を作っては、優介の口腔内に挿し込もうとしてくる。拳を握っては悟の胸を叩こうと思っていた優介だが、そのキスに舌使いに酔いそうで力が抜けていく。しまいには、悟の服を握っていた。
 「ん、ん、ん、んんっ・・」

悟の舌が優介の舌に絡みついては、くちゅくちゅと音がする。
 「ふ、う、ぅ……」

唇が離れていくと同時に、トレーナーを脱がされてしまう。
 「あ、やめ」

声は聞こえない。だけど、悟の唇は優介の肌を這っている。
時々、吸ってはキスマークを付けていく。
 「ふ、ふん・・・」
胸の突起部分を口に咥えては舐められてる感覚がある。
 「あ、あ・・・」

もう、いっそのこと言ってしまおうか。
その方が良いのかもしれない。
そう思うと、口にしていた。
 「ふ…、さ、悟、さん、が・・・、悟さんが悪いんだ」

悟の唇は優介の身体を這っては腹に、へそ辺りを舐めてる。
 「んんっ・・・、悟さんが、研究所に行き出してから…、あっ!…俺は一人ぼっちで・・」

悟の唇と手は、優介のへそから下半身へと伸びてる。
優介の大事な所を擦っては触れてる。
 「う、うん…。夜も1時を過ぎて、帰って・・、ああっ…!や、だめ、そこっ」

悟の手は、優介の蕾を押し開こうとしてる。
 「くぅ・・、あ、ぁ……、顔を見るのも、朝の、食事だけで」

優介の蕾を押し開いた悟は舐めてる。それにも感じては声が出てしまう。
 「ぅ、ぅん・・・。話も、したくても出来なっ、あ!あああっ…」

悟の指は、優介の蕾の中に挿されては擦ってくる。
 「あ・・、あぅっ、ん、ん、だめ、そ・・そこ、だめっ・・・・」

悟の指は、優介の身体の力が緩むと奥まで突いてくる。
 「んんっ!」
思わず優介の身体は仰け反ってしまう。だが、悟の指はお構いなく優介の中を動いてくれる。
 「あ、あぅ・・・。さと・・が、研究所に、入り浸ってるから……」

悟の指が、2本、3本と増えていく。
感じてしまって、喘ぐことだけしか出来ない。そう思うと、優介は一気に言っていた。
 「お願いだから、研究所に行かないでっ!俺の側に居て。ねえ、それは無理な事なの?
悟さん、今迄と同じ様に俺と食事をして一緒に寝てよ。色々と話もしたいし・・・。
俺は、悟さん不足なんだよ。悟さんは、それでも良いの?
俺は嫌だ。
夜は早くても1時だし、朝は6時に起きては一人で食べる時もあるし…。
う、う、ううっ・・・・・。あ、やっ、さ・さとっ」

悟の一物が、優介の中に挿し込まれてきた。
 「ん、ん、ん・・・・・。さと…る、さ・・・。お、俺は、一緒に居たいの」

悟の動きが緩くから、段々と激しくなってくる。
 「ふ、ふ、ふ、ふ・・・・」

優介の身体は仰け反ったり、悟の良い様に振り回されていた。
 「さと…。さ・・、あっ!ああっ……。俺は、今でも悟さんが好きなんだっ。だから、あんな研究所に悟さんを取られたくな・・ぁっ!」

悟の一物から放たれたモノは、優介を満足させるには足りない。
 「俺が欲しいのは、悟さんだけだ。側に居て欲しい。お願いだから、ねえっ」

だが、悟にとっては珍しく抜かずの二発目に突入していた。

 「くぅ・・、さ、さとるさんっ・・・・・」

一度はイってしまった優介の大事な所は、今では滴り落ちてはぬるぬるになっている。
その優介のを舐め取った悟の行動は、優介の身体に火を付けた。
 「ア、ア、アアアアッ…」


二度目が終わり、ほっと一息付いた優介は、悟を抱きしめた。
 「だけどね、昌平さんにはバレテいたんだ。俺達が恋仲だって事は、屋敷の皆は知ってるし、俺が泣いてるのを知ってたみたいで…。
昌平さんは、働き過ぎだよと言ってくれたんだ。でも、知り合いなんて居ないから、休みを取ってもどこにも行けれない。だけど、昌平さんが連れて行ってくれるって言ってくれたので、一緒に行く事にしたんだ。友兄の所へ、オーストラリアへ一緒に行こうって、だか…」

その言葉に思わず反応した悟は、返事をしていた。
 「一人でオーストラリアへ行こうとしてたのか…?この私に黙って・・・」
 「あ、やっと声が聞けた。一人では無いよ、昌平さんも一緒」
 「私が、オーストラリアに行きたくないと言った覚えはない」
 「だって、そんな話をする時間なんて」
 「だからって、そんな大事な事を一人で決めるなんて許さない。ここからパースまで何時間飛行機に乗るのか分かってるのか?乗り継ぎだって」
 「分かってるよ、分かってます。だから、そこまで俺は不安だったの。悟さんが研究所へ行って、帰ってくるまで一日中を一人で居たの。1ヶ月や2ヶ月ではなくそれ以上なんだよ…。
それに顔を見る事が出来ても週に2度か3度だし、しかも朝食の時だけだなんて、寂しいよ。
ねえ、そんなにも研究所が良いの?」
 「DNAは、大学の時にゼミで取っていた」
 「それだけ?」
 「何が言いたい?」
 「大学の時にしたから、今もしたいの?俺と一緒に居るよりも?」
 「・・・そんなに寂しいのか?」
 「当たり前だよ」
即答された言葉に、やっと悟は気が付いた。


悟に抱き返された優介は、言っていた。
 「ねえ、そんなにも研究所が良いの?それなら夜だけでも一緒に居て。こんな風に抱いて欲しいし、悟さんを感じていたい」
 「お前ね・・・」
 「何だよ?」

溜息を吐いて、悟は言ってくる。
 「分かったよ…。今すぐには無理だが、なんとか時間を調整してもらう」
 「うん、よろしく♪」

優介の声が嬉しそうだ。
だが、もう一つ聞きたい事がある。
 「で、昌平の事は置いといて…。どうして月末までなんだ?」
 「だって、せっかく行くのだからと思って」
 「疲れを取る為に?」
 「それもあるけど、友兄と会うと疲れが飛んでいくと思ってね」
 「優介・・」
 「あ、もちろん土産は買って帰るからね」
 「優介っ」
 「大丈夫だよ、昌平さんも居るし。それにジェットだから乗り継ぎも必要ない」

悟は優介を殴っていた。

パンッ!

 「さ、悟さん?」
 「うん、良い具合に殴り痣が出来たな」

そこで気が付いた。
 「なんで、そこまで行かせないつもりなの?」
 「当たり前だろ。私だって行かないのに、誰がお前を一人で行かせるもんか」
 「だから、昌平さんと」
 「昌平が行きたいのなら行けば良い。だけど、優介。お前は駄目だ」
 「なんで・・」
 「私を一人にするつもりか?」
 「研究所があるでしょ?」

その優介の言葉に、悟は気が付いた。
 「・・・・・・あんのやろっ!」
 「違うの?」
 「昌平の入れ知恵だな…」

思わず言っていた。
 「お仕置きが必要だって言ってた」
あ、やばっ・・・。
口を手で覆った優介は、悟の顔が怒り顔になっていくのを見ては慌てて言い添えた。
 (昌平さん、ごめんなさーい)
 「あのね、でもね、悟さん。俺は言ったんだよ。
『その留守番は、お仕置きにはならないよ』ってね。ねえ、聞いてる?悟さん?」


翌日、優介は目が覚めると悟の部屋に居る事に気付いては、あるべき温もりが無い事に気が付いては着替えをする為に自分の部屋に戻る事にしては、悟の部屋を出た。
その途中、1階から声が聞こえてくるのを耳にしては、悟が昌平と話をしてるのを耳にした。
その話を聞くこともせず自分の部屋に戻った優介は、3階の道場への道を選んでは表に出るとリムジンが停まってるのを目にしては荷物を預け、建物の裏口に回った。
息を吸っては、裏口の玄関ノブに手を掛け…、開けると同時に、優介は言っていた。

 「悟さんと昌平さん、おはようございます!悟さん、これ持ってて」
そう言うと、手にしたものを悟に投げつけては悟の「いたっ…」という声を聞いては言い切った。
 「Trick or Treat !! お土産は買って帰るからね~」
すかさず昌平も言ってくる。
 「ということで、私もTrick or Treat !! 優介を泣かせたんだ。その罰として、お仕置きは素直に受けるんだなっ。んで、優ちゃんの事は任せろっ」

 「ま、待てっ!優介っ、昌平っ。優介っ!優介、戻ってこーい!!」
悟は上半身裸のままで二人の後を追って表通りに出ると、一台のリムジンが目の前を通り去って行った。そのリムジンの後部座席の窓は開けられていて、二人が「行ってきまーす」と言いながらバイバイと手を振ってる。
悟は優介が自分に投げてきた優介のスマホを片手に持ち、茫然としてその二人を乗せたリムジンを見送っていた。







☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
今回のRは少し年齢を上げてのエロです。
20歳未満の方や、抵抗のある方はスルーしてください。


あらら、まあ・・・。
悟のエッチもむなしく、優介は悟を一人置いて行くのね。
行ってらっしゃ~い!!




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