BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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恋人は副会長(133)※R18!!性描写有ります…先輩&ユウ登場 part4 ※

※Rあります!18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください※


ダイニングの続き部屋になっているリビングのソファで、俺は抱かれた。
いきなり、副会長の指が、俺の尻の中で動いてる。
 「うっ…、うぅん・・・、い、いき・な・り・・・」
 「たまには、こういうのも良いだろう」

その指が、1本、また1本と増えていく。
 「ふ・・、ふ・・ 」
 「こう…」
 「ん、んっ、んっ、んんっ・・・」

慣らしがなかったせいか、いつもより生々しく感じる。
いつの間にか、俺は文雄さんの太腿に座っては突いてくるモノは文雄さんの塊になっていた。
 「ふみ・・・」
 「ん、ん、ん…」
 「ふ・・、み…」
 「くぅ…」

ピンポイントで突いてくるが、時々逸れる。
 「あ、あ、あ…やっ、そこ…だ、め…」
 「ん…、ここ、か…」
 「あ…、やあ…、やっ、め…」

激しく、下から突いてくる。
 「あっ、あっ、あっ…、ぅんっ・・・・」
 「ふっ…」
 「や…、そ・こ・・・・やあっ・・」

気持ちが良くなり、思わず絞めていた。
 「ぐっ…、こぅ…、しめっ・・、んな・・・・」


いきなり声が聞こえてきた。
 「文兄、何してるの?コウキなんて嫌がってるじゃないっ。」

 「うっ…」
文雄さんのが、じわじわと滑っては抜こうとしてるのか。
 「やぁ……、だ、め…」
(お願い、抜かないでっ。ねえ、このまま抱かれていたいのっ)


ユウの声が響く。
 「文兄っ!!」

 「う”っ…」
 「や、だ…、ぁ……・」
結局、文雄さんは、俺の中から抜いては上半身を起こしてきた。
俺は、そのまま文雄さんに抱き付き、背中に腕を回した。

文雄さんの胸に顔を埋めると、頭の上からシャツを羽織られて抱きしめられた。


文雄さんの声が掠れてる。
 「帰ったのは…」
 「先に帰ったのはヤスオさん。俺はトイレに行ってたの」
それよりも、とユウは兄を詰ってるみたいだ。
 「なんで嫌がる人間に対して、そういう事するの?文兄っ!」
 「誰が嫌がってるって…?」
 「コウキだよ。イヤ、とか、駄目、とか言ってるのに・・」
 「とっとと帰れっ」

さっきまで掠れ気味だった文雄さんの声は、怖いぐらいに落ち着いてきてる。
 「ユウ。帰るんだ。」
 「まだ帰らない。文兄をコウキから引き離す。」
ユウは、本気で俺と文雄さんを引き離すみたいだ。
その証拠に、俺にこう言ってくる。
 「ごめんね、コウキ。もう少し待ってね。ちょっと、文兄っ!!」

ユウは、俺を抱きしめてくれてる文雄さんの、次兄の腕を引っ張っろうとしてる。
そこで、俺は気付いた。
 「ユウは、松岡先輩とはキスとかエッチはしたの?」
 「はあっ?なに、いきなり…」

俺の言いたいことが分かったのだろう、文雄さんがユウを遮り言ってる。
 「なるほど、身体の関係はない、という事か。プラトニックのネンネ坊やは、とっとと帰るんだな」

そう言って、文雄さんは俺にキスをしてきた。
 「んっ・・、んふっ・・・」
(ちょっと、ユウが居るのにっ!でも、気持ち良い…)

俺の口の中を貪るように、今迄にないぐらいの激しさでキスをしてきた。


ユウの叫び声が聞こえる。
 「文兄っ!何をしてっ」

俺は何も言えず、文雄さんのキスに酔っていた。
暫らくすると、唇が離れていく。
 「ぁ…・」

 「ふ・・ふ、み・・にぃ・・・・。なんで・・・、コウキッ!何でっ?なんで抵抗しないの?
ねえ、コウキッ!」

俺は首を横に振ることしか出来なかった。
そんな俺に、ユウは言ってくる。
 「コウキ…、俺の気持ちを知ってるよね?なのにっ、・・なんで文兄とキス」
 「帰れ」
 「文に」
 「とっとと家に帰れ。二度と来るな」

ユウは泣いてるのか、泣き声で言ってくる。
 「コウキ…。さっきはイヤとか言ってたよね。なのに、なんでキス・・」

俺は、やっと気持ちが落ち着いてきた。でも、顔を見られたくない。文雄さんの胸に顔を埋めたまま、ユウに返した。
 「俺は、ユウの事は友人としか見てない」
 「でも、俺のキスを受けたっ」
 「頬っぺたにしてきた事を言ってるの?俺は、キスだとは思ってない」
 「俺…、俺、告ったよね?」
 「でも、俺の気持ちを知ろうとはしなかった」
 「そ、それはっ…、知るのが怖かったから…。コウキ、俺は」
 「帰って」
 「コウキ…」
 「帰って!」

 「コ・・コウキのばかっ!」

足音が玄関のドアの向こうに消えた。


さよなら、ユウ。
今までありがとう。





☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
性描写有ります。
18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください。

お仕置きタイムに突入した文雄と弘毅。

なのに邪魔が入って・・・。



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