BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOP恋人は副会長(宮田文雄&松井弘毅) ≫ 恋人は副会長(44)※R18!!※抵抗のある方はスルーして下さい。

恋人は副会長(44)※R18!!※抵抗のある方はスルーして下さい。

※R18※抵抗のある方はスルーして下さい。


その男の手が、パンツを下げようとしてくる。
が、パンツだけでも死守したい。
 「やだ…、これだけはっ…」

すると、パンツの上から、俺のアソコを触ってくる。
そいつの手は、まるで魔法の手みたいで、俺のアソコは熱を持ってくる。
 「や、やだっ…。こんなの、嫌だ。嫌だっ!嫌だっ!!」
 「身体は正直だよな。いくら嫌だと言っても、男のココは快楽に弱い。お前は、俺のだ。」
 「や…」

最後の砦であるパンツも、引っこ抜かれてしまった。
 「ヤーッ!!」

 「うるせぇっ…」

パンッ!

頬を叩かれた。
俺のアソコは、コイツの手に掛かって固く、大きくなっていく。
感じてもないのに、嫌なのに…。
やだっ…。

俺は泣いてた。
 (副会長…、ふ、文雄さん…)
さっきの黒張りの男でも良い。
戻ってきて、助けて…。
誰か、助けて。

この男は、執拗に舐めてくる。
しかも、俺のアソコも。その付近の部位にも、吸い付いては舐めてくる。
 「くっ…、ぅ…、ぅ… 」

嫌悪感しかないのに、俺の身体は、俺の意志とは反対に、勝手に反応する。
 「い…、や…」

尻に手を突っ込んでくる気配がする。
 「や、ヤダッ!」
 「一々、うるせえよっ!」
 「い、嫌だっ!嫌なもんは、嫌だっ!」
嫌だ、ヤメロ!
と、俺は言ってるのに、ソイツは俺の中に指を突っ込んでくる。
 「い、いつっ…」
 「てめぇが言う事を聞かないからだろ。素直に足を広げろっ」
ホラッと言っては、ソイツは俺の脚を左右に広げてくれる。

やだっ、なんで俺なんだ?
ソイツの指が、俺の尻の穴に入っては擦ってくる。
でも、その穴は…尻の穴ではなさそうだ。
どこなのかは分からない。
すると、今度は指ではない太いモノが入ってこようとする。
 「ぐっ…、うっ…」
 「力抜け…」
 「うぅ…、ぅ…」
 「力入れるなっつってんだっ!入らんだろうがっ!!」

パンッ!と頬を叩かれた。

 「た、叩くなっ…っ!・・・ああっ!」
いきなり、ググッと何かを押入れられた。
 「う…、うぅ…」

 「ああ、そうか。本当に童貞なんだ。しかもヴァージンとはね…。」
ニヤリっと、不気味な笑みを貼り付けて言ってきた。
 「教えてやるよっ!ここが、男の一番の快楽所だっ!!」

何かが、尻の…。いや、尻近くの穴に入っては動いてる感じがする。
すごい異物感を感じる。
 「や…、だ…」

俺は、思いっきり叫んでいた。
 「ヤダーー!!誰かっ…。ふく…、ふく、かい、ちょー!!」



やっぱり…。
さっきから聞こえてくる叫び声。
この声はコウキ!
なんで、コウキがここに居るんだ?


 「ヤ…、メ… 」
 「中に出させてもらうっ」

はぁ…、はぁ…、はぁ……。
 「や…、あ・・・」


あれはっ…!
あんの野郎ー!マッパになって…。
俺の恋人をっ!
許さんっ!!!


グサッ!!


 「うっ… 」

サワダの身体は仰け反り、誰かの上に覆い被さるように倒れた。




☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
前回に引き続き、コウキ視点のお話です。
R18!っです。

グサッ・・・!!
あの黒張りの男は、サワダをっ??


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