BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP恋人は副会長(宮田文雄&松井弘毅) ≫ 恋人は副会長(43)※R!ご注意ください。※コウキ視点

恋人は副会長(43)※R!ご注意ください。※コウキ視点

※コウキ視点※R描写有ります。まだやってませんが(-_-;)ご注意ください。


意識が戻ると、自分の近くでは2人の男達が闘っていた。
1人は、先日、自分を公園から拉致ってくれた男だ。
もう1人は、黒の上下を身に付けては、アイマスクもしている。
その黒張りの男は、二刀流だ。
拉致ってくれた男は、長い棒を持っている。
その2人の戦いぶりを、コウキは見ていたのだ。

kurohuku.jpg

黒張りの人は、凄い身体能力の持ち主みたいだ。
黒の上下に、黒のアイマスク。
一言も発しないが、二刀流なんて、カッコいい。
それに、キリッとした口元には、笑みが見て取れる。
惚れた…。
あ、いやいや、俺には恋人が居る。
でも、この人の方がカッコいい。
副会長、ごめんなさい。少しだけでも、目を瞑ってて。


うっとりとしていたら、犬の群れが現れては、こちらに走ってくる。
これが数匹なら、まだ良い。
だけど、それ以上だから可愛いを通り越して、怖いになる。
その犬の群れを、正面から見てしまったコウキは、怖くなり隅の方に縮こまっていた。

さっきまで対決していた黒張りの男は、勝負が決まったみたいだ。
犬が走ってきた道を、歩いて向こうに行ってる。
だが、もう1人の男はのびてるみたいだ。
好都合だ、この機に、ここから出よう。
そう思ったコウキは、隅から這い出てきた。
辺りを見回すと、犬は半分ほど居なくなり、気持ちも落ち付いて来た。
 (よし、もう大丈夫だ。)

そう思った時だった。いきなり押し倒された。
 「な、なに…」
のびてる、と思った男だった。
 「誰が逃がすか。せっかく拉致ってきたんだ。それに、お前を貰った。お前は、俺のだ。」

とんでもない事を言ってくれるが、俺は、あんたなんて知らない。
そいつの胸を押して、その腕から逃げようとしていた。
 「は、離せっ。俺は、お前のモノにはならんっ。」
 「へっ…。これから、俺のモノになるんだよっ。」
 「冗談じゃない。誰がなるかっ!」
そう言ったら、そいつは俺を見て言ってきた。
 「童貞だってな。優しくしてやるよ。」
 「や、やめっ…」

Tシャツの上から、胸の辺りを擦ってくる。
 「い、嫌だっ」
 「感じてるみたいだな…」
 「感じてないっ…」
 「それなら、そういう事にしといてやるよ」
そう言いながら、俺のTシャツを破いてきた。


ビリビリッ……!


 「な、なにをっ…」
 「へっ、夏服って破りやすいよな」

乳首を噛まれた。
 「いつっ…」
 「良い気持ちにさせてやるぜ。さっきは嫌なモノを見たから、今度は目の保養をさせて貰う。」
 「や、やめ…」

そいつは、俺の腹に吸い付いてきた。
 「やっ…」

 (やっ…!やだっ…、副会長!)

俺は叫んでいた。
 「ヤメロー!」

 「やだっ!だ、誰かっ…。誰か、助けてっ!」
その男は、俺の下半身に手を掛けては、ベルトを外そうとしてくる。
 「い、いやだっ!!俺は男だっ…」
 「男は男同士が一番なんだよ。男だから、どこをどうすれば良いのか、分かってるからな。」
てめぇは、アンアンと喘いでりゃ良いんだよ。

その男は、ベルトのバックルを外しては、ボタンとファスナーをも外してくる。
 「や…、あ…、やめ…」


その男の手が、俺のパンツに手を掛けた。



☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
今回はコウキ視点のお話です。
場所は、乱闘のあった屋敷です。
しかも、RRRR!(しつこい?(;´・ω・)
まだ、年齢は書いてません。
次で分かるかもっ!

しかも、明日は更新できるかどうか分かりません(*_ _)人ゴメンナサイ
なので、今日は2話更新です。
ご了承を。


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