恋人は副会長(28)※拉致られた場所 part3 R18!性描写にご注意※

※R18!性描写あります。抵抗のある方はスルーして下さい※

ブー…、ブー…。

電話か…。
文雄は、その電話の送り主を見ては、通話ボタンを押した。

 「なんだ?」
 「今どこだ…」
 「そっちは?」
 「大丈夫だ…」
 「そっか、それは良かったよ。しかし、早かったな。」
 「ああ、マサは大丈夫だ。コウキは」
 「もう少しで着く。着いたら乗り込む。」
だから、そっちは任せた。という心の声を電話の向こうに居るテルに届けた。
そのテルは、言ってきた。
 「コウキは、サワダが拉致ってる…」
 「え・・・?」

フミオは、自分の耳が信じられなかった。
 「今、なんてった?」
 「殴り込み掛けた時は、マサの事しか考えてなかった。
でも、奥に行くと…。
マッパにされたコウキの首に、サワダはナイフを突きつけて…
あの女と一緒に、どこか場所を移動した。」

 「文雄か…。テル、俺に」
テルからひったくっては、マサは文雄に話した。
 「文雄、松井は俺の弱点ではない。
だけど、あの女は…。サワダは俺を返して、代わりに松井を連れて行った。
俺にとって、松井は弱点ではない。あいつは…、俺とユウとの話を聞いても引かずに『そうなんだ。なんか納得出来た』と言ってくれた。
文雄、聞いてるか?俺は、松井を…。そんな言葉を言ってくれた時点で、友人とみなした。
俺は、その友人を取り返しに行く。お前は待ってろ。
あいつの家に連絡入れて…ああ、オヤジが知ってるか、担任だからな。」



そう言って、マサは通話を切り、テルにスマホを返した。
 「行くのか…」
 「テル。松井は、俺の友人だ。」
 「ん…、友人が出来て良かったな。」
 「ああ。少し抜けてるがな…。」
 「あははっ。天然だしね…。」



テル。
…ん?
補充させろ。
え、ここで?
ああ。

激しくてもOKだよ♪
そっか、なら遠慮なく。


テルは、マサのキスを堪能した。
お互いの唇が離れては唾液は糸を引き、マサはテルの上半身に唇を触れた。
ビクッと身体を震わせたテルは、その気になっていた。
段々とマサの唇が下腹部にくると、テルは自分から脚を広げた。

でも、次がこない。

どうしたのか、と目を開くと拳を握ってるマサが見えた。
 「マッ…」

ボスッ!

 「ぐっ…」
マサ…、なぜ…?

薄れていく意識の中で、マサの声が聞こえてくる。


テル。
俺一人で十分だ。
お前を、これ以上巻き込みたくない。





☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
そして、場所は拉致られた場所のpart3・・・。

マサは弟の文雄に電話で言ってたのだけど、「友人を取り返しに行く」と。
なのに、なんで直ぐに行動に動かさないのか、な?_?

その拉致られた場所での、R(エロ)が、今回のお話。
(/▽*\)~♪ イヤァン
マサったら、エッチィ~

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