BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP恋人は副会長(宮田文雄&松井弘毅) ≫ 恋人は副会長(28)※拉致られた場所 part3 R18!性描写にご注意※

恋人は副会長(28)※拉致られた場所 part3 R18!性描写にご注意※

※R18!性描写あります。抵抗のある方はスルーして下さい※

ブー…、ブー…。

電話か…。
文雄は、その電話の送り主を見ては、通話ボタンを押した。

 「なんだ?」
 「今どこだ…」
 「そっちは?」
 「大丈夫だ…」
 「そっか、それは良かったよ。しかし、早かったな。」
 「ああ、マサは大丈夫だ。コウキは」
 「もう少しで着く。着いたら乗り込む。」
だから、そっちは任せた。という心の声を電話の向こうに居るテルに届けた。
そのテルは、言ってきた。
 「コウキは、サワダが拉致ってる…」
 「え・・・?」

フミオは、自分の耳が信じられなかった。
 「今、なんてった?」
 「殴り込み掛けた時は、マサの事しか考えてなかった。
でも、奥に行くと…。
マッパにされたコウキの首に、サワダはナイフを突きつけて…
あの女と一緒に、どこか場所を移動した。」

 「文雄か…。テル、俺に」
テルからひったくっては、マサは文雄に話した。
 「文雄、松井は俺の弱点ではない。
だけど、あの女は…。サワダは俺を返して、代わりに松井を連れて行った。
俺にとって、松井は弱点ではない。あいつは…、俺とユウとの話を聞いても引かずに『そうなんだ。なんか納得出来た』と言ってくれた。
文雄、聞いてるか?俺は、松井を…。そんな言葉を言ってくれた時点で、友人とみなした。
俺は、その友人を取り返しに行く。お前は待ってろ。
あいつの家に連絡入れて…ああ、オヤジが知ってるか、担任だからな。」



そう言って、マサは通話を切り、テルにスマホを返した。
 「行くのか…」
 「テル。松井は、俺の友人だ。」
 「ん…、友人が出来て良かったな。」
 「ああ。少し抜けてるがな…。」
 「あははっ。天然だしね…。」



テル。
…ん?
補充させろ。
え、ここで?
ああ。

激しくてもOKだよ♪
そっか、なら遠慮なく。


テルは、マサのキスを堪能した。
お互いの唇が離れては唾液は糸を引き、マサはテルの上半身に唇を触れた。
ビクッと身体を震わせたテルは、その気になっていた。
段々とマサの唇が下腹部にくると、テルは自分から脚を広げた。

でも、次がこない。

どうしたのか、と目を開くと拳を握ってるマサが見えた。
 「マッ…」

ボスッ!

 「ぐっ…」
マサ…、なぜ…?

薄れていく意識の中で、マサの声が聞こえてくる。


テル。
俺一人で十分だ。
お前を、これ以上巻き込みたくない。





☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
そして、場所は拉致られた場所のpart3・・・。

マサは弟の文雄に電話で言ってたのだけど、「友人を取り返しに行く」と。
なのに、なんで直ぐに行動に動かさないのか、な?_?

その拉致られた場所での、R(エロ)が、今回のお話。
(/▽*\)~♪ イヤァン
マサったら、エッチィ~

※※※

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