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4周年記念SS (14) ~新婚初夜www R18!18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

 そして、やっとエッチにありつけた。
 リベンジと称して言ってくれるが、俺は言っていた。
 「新婚初夜だね」
 それを聞いた悟さんは微笑んで「優介は、奥さんだな」と言ってくるが、それも良いかと思って黙っていたら、それをどう思ったのか悟さんは乗っかってくる。

 昨夜は邪魔が入ったお蔭で途中止めになってしまったが、今夜は邪魔させない。そういう思いで優介の肌に、思いっきり触れてやる。
 昨夜は部屋に備え置かれていた浴衣だったが、今夜はパジャマ代わりに着ているTシャツと短パンだ。昨夜とは雰囲気が違うが仕方ない。そうだな、パジャマを浴衣の様な物にすれば良いのかと気が付いた。
 Tシャツを捲り、胸を触りまくって舐めまくっていた。
 (ああ、気持ち良い)

 堪能していたら優介のモノが主張しているので短パンを下着ごとずり下ろしてやると、プルンッと立ち上がってきた。それを見ると堪らなく欲しくなった。左右の脚を大きく広げ肩に掛けると、そのモノをしゃぶっていた。もっと感じて欲しいと思いながら。
 優介の喘ぎ声が聞こえてくる。
 「ふ、う…」

 その声に煽られ、指を3本とも挿しこんでやる。
 「い…」

 きつい。だけど、もっと俺を感じて欲しい。その思いで慣らしも無く3本を自由に動かしていたら力が抜けるのが分かったので、今度は俺のモノをあてがう。
 「め…、ぇ…」

 自分でも分かる。
 何か、今までと違うと。
 どこかではなく、今迄に無く動作が荒々しくなっている。
 あの龍が邪魔した時もそうだった。
 「ぐ、っぅ…」

 優介の声が半端ない。
 煽られ、もっていかれそうになる。
 「さ、さと…」

 その声で、優介の中に挿し込んだ俺のモノが膨れ上がる。
 「ふ、ぅ…」

 すると、優介の艶っぽい声が聞こえてきた。
 「さと…さん、声、聞かせて…」

 堪らない。
 思わず、身体が勝手に動いた。
 もう限界だ。
 このまま優介の声を聞いてると勝手にイッてしまう。
 優介、一緒にイくぞと思い、声を掛けてやる。
 「一緒に…」 
 「ん、ん、うん、いっ…しょ、に…」






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ほんとに優介ったら(*≧m≦*)ププッ
”奥さん”と言われても良いのかwww


 違うサイトでエロ無しのファンタジー小説を龍視点で書いて更新中です。
 悟が出演しています。
 一緒に読んで頂けると幸いです。

  『龍神の宮殿』

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