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4周年記念SS (9) R18!性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

 ※悟視点※


 優介の肌に、思いっきり触れてやる。
 部屋に備え置かれていた浴衣を身に付けた優介は、どことなく色っぽい。
 二度目の風呂タイムでも目が離せなかった。
 なので、上部分を広げ胸を触りまくって舐めまくっていた。
 (ああ、気持ち良い)

 堪能していたら優介のモノが主張しているので下部分も広げると、もっこりと盛っている。それを見ると堪らなく欲しくなった。下着を脱がして左右の脚を大きく広げ肩に掛けると、そのモノをしゃぶっていた。もっと感じて、もっと感じてと思いながら。
 優介の喘ぎ声が聞こえてくる。
 「ふ、う…」

 その声に煽られ、指を3本とも挿しこんでやる。
 「あ…」

 きつい。だけど、もっと俺を感じて欲しい。その思いで慣らしも無く3本を自由に動かしていたら力が抜けるのが分かったので、今度は俺のモノをあてがう。
 「め…、ぇ…」

 自分でも分かる。
 何か、今までと違うと。
 どこがではなく、今までに無く動作が荒々しくなっている。
 「ぐ、っぅ…」

 優介の声が半端ない。
 煽られ、もっていかれそうになる。
 「さ、さと…」

 その声で、優介の中に挿し込んだ俺のモノが膨れ上がる。
 「ふ、ぅ…」

 すると、優介の艶っぽい声が聞こえてきた。
 「さと…さん、声、聞かせて…」

 堪らない。
 思わず、身体が勝手に動いた。
 もう限界だ。このまま優介の声を聞いてると勝手にイッてしまう。
 優介、一緒にイクぞと思い、声を掛けてやる。
 「一緒に…」
 「ん、ん、うん、いっ…しょ、に…」


 その時、バシンッと何かが開いた音がした。
 途端に、荒々しい波の音が聞こえてきた。






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む…、邪魔者は誰?


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 悟が出演しています。
 一緒に読んで頂けると幸いです。

  『龍神の宮殿』


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