4周年記念SS (8) R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

 ※優介視点※


 悟さんの手は無遠慮に触れてくる。
 しかも、いつの間にか下部分も広げられ脚を大きく広げられている。
 悟さんが何をしているのかは、このちゅくちゅく音で分かる。
 「ふ、う…」

 入ってくる。
 「あ…」

 きついし、圧迫感が半端ない。
 「め…、ぇ…」

 何か、今までと違って荒々しい感じだ。
 「ぐ、っぅ…」

 何も考えられない。
 やばい、頭の中がオーバーヒートして気を失いそうだ。
 「さ、さと…」

 圧迫感が増えた。
 「ふ、ぅ…」

 声が聞きたいと思った。
 そうだ、いつもなら俺の名前を呼ぶか、発情している声を聞くのに、今日はまだだ。
 だから、俺は精一杯のおねだりをした。
 「さと…さん、声、聞かせて…」

 悟さんの身体が動いた。
 その途端、俺の中で何かがはち切れそうな感じがしてくる。
 「あ、あ、あ…」

 その時、やっと声を聞かせてくれた。
 「一緒に…」
 「ん、ん、うん、いっ…しょ、に…」


 その時、バシンッと何かが開いた音がした。
 途端に、荒々しい波の音が聞こえてきた。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村


違うサイトでエロ無しのファンタジー小説を龍視点で書いて更新中です。
 悟が出演しています。
 一緒に読んで頂けると幸いです。

  『龍神の宮殿』


関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment