GW旅行は能登半島 (41) R18!18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

 そんな優しい突きが激しくなってきた。
 ラストスパートを掛けてるみたいだ。
 俺の身体も、思いに反して応えている。

 「はっ、は、は…」
 「あ、いいっ…」
 「んっ」

 利根川の汗が身体に滴り落ちてくる。
 触りたい。
 だけど触れない。
 触れようとしたら汗で指が滑る。
 「く、ぅ…」
 「も、すこ、し…」

 弾ける。
 だ、駄目だ。

 「あっ…、めっ、え…」
 「構わん」

 その言葉に反応していた。
 「あ、あ、あああっ」

 弾け飛んだ俺の後に、骨皮も弾け出した。
 「ん、ん、ぅ…」
 「はぁ…」

 汗臭い男の臭いがする。
 「俺…」
 「はあ…、本当に、イイ身体だ」

 利根川は抜こうとしない。
 まさか…と思ってると、「もう1回」と言ってきた。
 「何言って」
 「俺が1回で済ますとでも思ってるのか」
 「貸しを一つでも返せと言ったのは、そっちだろ」
 「もしかして一つにつき1回だと思ってるのか?」
 「違うか?」
 「何甘っちょろい事を言ってんだ。今夜で一つだ」
 「なっ…」
 「それに、明日は休みだ。何回もして」
 「俺は自分の部屋に戻りたいんだっ」
 「送ってってやるよ」
 「いらんっ」
 
 利根川のは俺の中で膨らむ。
 「あ、何で…」
 「さあ、今のどこでなったのか俺も知らんけど、このままイク」
 「あ、や…」

 再び動き出した。
 「ふ、う…」
 「はあ…」

 利根川の声が耳にクる。
 「まさ…、お前は、俺の」
 「あ、あ、あ…」

 自分のも膨らんでるのが分かる。
 「な、んで…」
 「お前も、俺と同じという事だ」

 何度も何度も、強く激しい突きがきた。






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そして、2回戦目に突入~

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