GW旅行は能登半島 (40) R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。


 政行は自分の行動が早まったかもと思っていた。
 だって、運転手は利根川なんだから。
 あー、くそぉ…。
 まあ、早かれ遅かれこうなるだろうなとは思っていたよ。

 車を運転する利根川はマンションの駐車スペースに止めた。
 「ほら出ろ。俺は車ん中よりベッド派だからな」
 「やっぱり…」
 「それとも、お姫様抱っこして欲しいのか」
 「結構です」

 そう言って車から出ると、後ろから抱きしめられる。
 止めろ、止めてくれ。
 嘉男さん助けて。
 分かってる、分かってるんだ。
 こうなったのは、峰岸君の送迎を断ったからだ。
 墓穴掘ったんだ。


 2人してエレベーターに乗り、最上階の5階で降りる。
 元々、ここの5階はオーナーである嘉男さんが一人で暮らしていた所だ。

 玄関に入るとスーツを剥ぎ取られ、そのまま寝室に連れて行かれる。
 ベッドに押し付けられインシャツを捲られ唇を押し付けてくる。
 それが嫌なのかどうなのかは自分でも分からない。
 分かっているのは、利根川はテクニシャンだという事だ。

 「う…、は、ぁ…」
 「はぁ…、久々に貰う」

 乳首を口に含まれクチュクチュと舐められしゃぶられる。
 「はっ…、ぅ…」

 もう片方の乳首は抓られたり押し潰されてる。
 「うぅん…」

 もう自分が分からない。
 どうして秘書の送迎を断り、骨皮と動く事にしたのか。
 痛みがくる。
 「あっ…」
 「お前も久しぶりみたいだな」
 そう言うと、深い所に手を当ててくる。
 もしかして最後までヤるつもりなのか。
 止めろと言いたいが、俺も飢えていた。
 だから、つい受け入れてしまっていた。

 利根川の指が入ってくる。
 「う…」
 「声を聞かせろ」
 「ふ…」
 「イイ気持ちなら、そのままイケよ。何回でもヤッてやるから」

 誰が…。
 だが、身体は頭と違い素直に骨皮の愛撫に応えている。
 「くぅ…」
 「素直な奴だな」
 「あ、あ、あ、ああっ」
 「はあっ…」

 利根川の息づかいが荒くなってる。
 思わず締めていた。
 「きっつ…」
 「お、俺…」
 「分かってる。感じてんだろ…」

 そのまま感じてろと言って利根川は動いた。
 優しく力強く突いてくる。






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エロ物が、連日連投となります。

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