BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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可愛いと言わないで (91) R18!性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

※R18※


抜糸を終えた日。
やっとのことでエッチ出来ると喜んでいた。
パジャマの上衣を脱いで見せていた。
 「悟さん、見てみて。抜糸してきたよ」
 「優介は、ほんと無邪気だよな」
 「さあ、エッチの時間ですよー」

そう言ってやると、悟さんは笑いながらパジャマのズボンを脱がして腹に吸い付いてきた。
 「皆が許しても、私は許さないから」
 「俺も許さないよ」
 「隆星から連絡着たぞ」
 「隆星さんから?」
 「ああ、斎藤財閥のCEOから連絡が着たって」
 「え、そうなの?」
 「隆星は謝ったけど、慰謝料等の金は離婚した元妻の詐欺師にと言ったらしい」
 「へ、へえ…、ん、だめ、そこ」

悟さんの唇が熱い。
腹に吸い付いていたのが段々と上に、胸にと這ってくる。
 「ん…」

尖りを含まれる。
 「あ…」

舐められ噛まれる。
 「ん…」

悟さんの声が聞こえる。
 「優介の、もう固い」

大事な所を優しく握られる。
 「あ、さと…」

悟さんの膝に座っていたのに、何時の間にか横にされ上に乗っかり舐められている。
 「ふ、ぅ」
 「ゆ、う…」
 
これは指なのか、指を尻の狭間にあてがわれ、押し込まれている。
 「く、ぅ…」

徐々にと押し込まれていたのが、横に逸れる。
途端にキタ。
 「ああっ」

 「あ、さと…」
 「ん、久しぶりだからゆっくりとな」
そう言いながら、悟さんは指を動かし本数も増やしてくる。
 「ふ、う…」
 「ん、力抜いて」
 「あぁ…」

優介…と優しい声が聞こえてくる。
 「さと、る…」
 「ん、も少し…」

指でなく、密度の高い固いモノがあてがわれてる感じがする。
クルのか。
 「優介…、まだ動かないで」
 「やだ、早く」
 「ゆう…」
 「お、願い…」
 「優介…」
欲しかった。
だから言ったんだ。
 「激しく突いて」

その言葉通り、悟さんのモノは激しく突いてきた。
 「く、う…」
 「ゆ…、すけ」
 「ふ、ふぅ」
 「あ、あぅ」

段々と早くなる、このスピード感に病みつきになりそうだ。
 「さと」
 「優介、俺の…」
 「あっ、アアアッ…」
俺は果てた。
 「そうか、ご無沙汰だったからな」
 「ごめんなさ…」
 「謝るものじゃないだろ。俺はまだだからイかせてもらう」
 「ん…」

悟さんの声が漏れたと思ったら、奥に弾け出たのが分かる。
ああ、付けてないのか。
久々のナマ出しだったんだな。
なんて思うと嬉しかった。








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